2024年2月28日付『八重山毎日新聞』(8面)に、「現代農業WEB」で「チバッてます! 沖縄雑穀生産者組合」を連載中(2024年2月~)の著者 中曽根直子さんの活動が掲載されました。
【八重山毎日新聞】給食に島産タカキビ 穀物、ハンバーグに大変身(全国郷土紙連合のHPより)
http://kyodoshi.com/article/18573
WEB連載「チバッてます! 沖縄雑穀生産者組合」

著者 中曽根 直子
モチキビ、タカキビ、アワなど、いま雑穀がおもしろい。雑穀とは、コメやムギなどの主食以外の穀物をさします。人気の五穀米おにぎりや、おはぎに入っていることもありますよね。食感は、「ぷちぷち」「つぶつぶ」「もちもち」など様々。雑穀は、健康や代替肉など、持続可能な食料生産と食生活という点で改めて見直されています。従来産地が高齢化で生産量が落ちている一方、国産雑穀のニーズは旺盛。いま“稼げる”チャンスともいえます。雑穀の産地といえば、東北のイメージですが、今回の連載の舞台は、タカキビやアワの在来種がつくられている沖縄。雑穀づくりのおもしろさ、島の農家のこと、農耕儀礼などを、沖縄雑穀生産者組合組合長の中曽根直子さんにご紹介いただきます。
*連載タイトルの「ちばる」とは沖縄の方言で「頑張る」の意。よくチバリヨーって聞きますよね
チバッてます! 沖縄雑穀生産者組合 - 現代農業WEB
★「現代農業WEB」

トップページ - 現代農業WEB
『現代農業』とは、一般社団法人 農山漁村文化協会(農文協)が発行する月刊誌です。 作物や自然の力を活かした栽培技術、など、農業・農村、食の今を伝えます。毎年3回の大特集号(2月号:品種、6月号:減農薬、10月号:土壌肥料)のほか、タイムリーな特集を組み、全国の農家のみなさんとともに元気が出る記事をお届けします。


