【イベント】移住と婆さまー村に暮らして婆さまに教わった人生のあれこれ

『片品村のカヲルさん 人生はいーからかん』出版記念トークイベント

雑誌「うかたま」で人気連載中の「カヲル婆さんのいーからかん人生相談」が本になりました。数々の名言(迷言)を写真と共に紹介する、ほっとしてくすっと笑える、元気が出る一冊です。

出版を記念して、取材・文・写真を担当したカヲル組のお三人が婆さまへの熱い思いを語ってくれます。今回は相談に答えるカヲルさんの動画も見れます。
(同時に写真展も開催中!)

ぜひご来場ください。

■日時:2019年5月24日 19:00~20:00

■会場:農文協・農業書センター
地下鉄 半蔵門線・都営新宿線・都営三田線 神保町駅A6出口から右
サンドラッグストア入って階段3F TEL03-6261-4760

■予約・お申込み不要・入場無料です。

 

くわしくは → 0524チラシ(PDF)

 

【イベント】「著者が教える スプレーマム育て方教室」

スプレーマム育て方教室

日本の小ギクがヨーロッパに渡り、品種改良されて華やかな姿になりました。
そんなスプレーマムは、意外と簡単に育てられます。たとえばパンジーを育て
られるならば、間違いなく花を咲かせることができます。
日持ちが良いから、切り花として長く飾っておけるスプレーマムは、これからが苗を育て、秋に花を咲かせる適期に。
増やしたり、オリジナル品種も作れるので、ますます世界が広がります。
何をしたらいいの?という方々のために、菊づくりの本の著者、上村遙氏が丁寧に教えてくださいます。ぜひお集まりください!

■日時:5月10日(金)19:00~20:00
■会場:農文協・農業書センター(神保町A6出口 サンドラッグ3F)
東京都千代田区神田神保町2-15-2 第1冨士ビル3F
■講師:上村遙氏(園芸研究家)
■参加費:無料
■定員:30名
■特典:参加者にはスプレーマムの苗プレゼント
■お申込み:農業書センターへ電話でお申込みください(TEL:03-6261-4760)

詳細はチラシ(PDF)で

【イベント】「奇跡の集落」のリアル-人口減少社会への提案

農文協刊「奇跡の集落-廃村寸前「限界集落」からの再生 」の著者多田朋孔(ただともよし)さんの スライド&講演会が農文協・農業書センターで開かれます。

■日時:2019年2月5日 19:00-20:00
■場所:農文協・農業書センター(〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-15-2第1冨士ビル3階 TEL03-6261-4760 FAX03-6261-4761)
■入場無料・予約不要

 

 

 

 

 

 

新潟県十日町市の池谷集落は1960年には37世帯211人が暮らしていたが、高度経済成長のなかで急激に人口が減少、さらに中越地震によって6世帯13名となり、誰もが廃村を覚悟した。しかし、震災ボランティアとの交流などを通じて若い移住者が徐々に増え、11世帯23名まで盛り返し、「限界集落」から脱却した。いまでは「奇跡の集落」「『関係人口』のお手本」(『ソトコト』編集長指出一正さん)と呼ばれるようになり、全国の過疎自治体の職員や住民の視察が絶えない池谷集落でなぜ「奇跡」がおきたのか、元地域おこし協力隊で池谷集落へ家族で移住した「奇跡の集落」の著者・多田朋孔さんがリアルに語る。
入場無料・予約不要です。ぜひご来場ください。

多田朋孔(ただ・ともよし)
1978年大阪生まれ。第44代京都大学応援団長。京都大学卒業後、コンサルティング会社に勤める。2010年より総務省の地域おこし協力隊(1期)として新潟県十日町市池谷集落に家族で移住。3年間の任期終了後、池谷集落に定住し、米、野菜、鶏卵を生産しながら地域おこしの取り組みを継続中。総務省地域力創造アドバイザー、地域サポート人アドバイザー。

「奇跡の集落」(農文協)詳細はこちら。「奇跡の集落」

 

【イベント】地域人』35号/特集・新しい水俣をつくる/発売記念トークイベント

『地域人』35号/特集・新しい水俣をつくる/発売記念トークイベント―故郷・水俣 その新たなまちづくりを語る―

●講 師:森枝卓士(熊本県水俣市出身、ジャーナリスト。大正大学客員教授)
●聞き手:渡邊直樹「地域人」編集長
●日 時:7月12日(木)19時~20時
●会 場:農文協・農業書センター
●参加費:無料(申込不要)
●主 催:「地域人」大正大学出版会

水俣は日本の縮図である(吉本哲郎)。
水が豊かで山の幸・海の幸に恵まれた水俣には古くから豊かな暮らしがあった。明治になり日本の近代化と足並みをそろえ、化学工業のチッソを中心とした工業都市として栄えた。しかし、そのチッソの排水が産業公害病を引き起こし、水俣の人々は病はもちろん、地域でも分断され苦しむことになる。
苦難の中から水俣は全国初の「環境首都」として新たにまちづくりを進めている。水俣の豊かな風土と精神世界と患者さんたちの苦悩とが一体となった文学世界を表現してきた石牟礼道子さんは今年2月に逝去された。その石牟礼さんも望んだ新しい水俣づくりに取り組む人びとの姿から学ぶことは多い。
そしてそれは福島など今の問題を考えるヒントでもあるはずだ。
水俣出身のフォトジャーナリスト森枝卓士氏が語る。

皆様のご参加をお待ちしております。

【イベント】5/23(水)トークセッション『いま、福島から日本社会の何が見えるのか』

●農業書センターイベント案内

■トークセッション■
『いま、福島から日本社会の何が見えるのか  徐京植×豊田直巳』

「3.11」から7年-この国では「震災」も「原発事故」も「過去の出来事」として歴史の片隅へと追いやられ、「未来志向」がその「記憶」の希釈化に拍車をかけている。
福島の地を共に歩いた作家と写真家の目に、何が見えるのか。
チェルノブイリの石棺のようにこの国を覆い、人々を窒息させる全体主義について語り合う。

日 時:5月23日(水) 19時開始、20時終了
会 場:農文協・農業書センター
※入場無料

●徐京植(ソ キョンシク)
1951年生まれ。作家・東京経済大学現代法学部教授。人権論・芸術論。
福島原発事故関連の著書に「フクシマを歩いて」(毎日新聞社)「フクシマ以後の思想をもとめて」(共著・平凡社)「奪われた野にも春は来るか」(共著・高文研)がある。
近刊に「日本リベラル派の頽落」(高文研)。

●豊田直巳(とよだ なおみ)
フォトジャーナリスト。1956年生まれ。
長年にわたり、イラクやパレスチナなどの紛争地を取材。チェルノブイリの取材経験をもとに、近年(東日本大震災は)福島(飯館村)を中心に取材活動を継続し、映画製作にも取り組む。
福島原発事故関連の書籍に「福島を生きる人々」「福島 原発震災のまち」(ともに岩波書店)、
「フクシマ元年」(毎日新聞社)、映画「奪われた村-避難5年目の飯館村民」「遺言-原発さえなければ」がある。
最新刊に『それでも「ふるさと」』全3巻(『「孫たちは帰らない」けれど』他)農文協。

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農文協・農業書センター
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-15-2 第一冨士ビル3階
Tel.03-6261-4760 Fax.03-6261-4761
e-mail:book@mail.ruralnet.or.jp
http://www.ruralnet.or.jp/avcenter/
■営業:(平日)10:00~19:00 (土曜)11:00~17:00
(日・祝日)休業
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