速報!写真絵本『うちは精肉店』が産経児童出版文化賞 JR賞受賞!

■『うちは精肉店』 第61回産経児童出版文化賞 JR賞受賞!

9784540122224うちは精肉店 第23回 けんぶち絵本の里大賞びばからす賞受賞
平成25年度厚生労働省 社会保障審議会特別推薦 児童福祉文化財選定
に続いての快挙です!

■「産経児童出版文化賞」は、昭和29年(1954年)の学校図書法施行と共に
「次の世代をになう子どもたちに良い本を」の主旨で制定されました。
昨年1年間に日本国内で初版として発行された児童書を対象に審査が行われ、
優秀作品が決定します。

■JR賞は大賞につづく賞で、2位に相当します。
第56回(2009年)では、児童書『大きな手 大きな愛』(著 川嶋康男)が
同じくJR賞を受賞しました。

■写真絵本『うちは精肉店』について

北出精肉店は、牛の肥育から屠畜・精肉までを代々営んできた家族経営の精肉店。7代にわたって続けてきた屠畜・解体は2012年3月に幕を閉じた。生きも のは、どのように食べものに変わるのか。手とナイフと牛とが一体になるその瞬間、肉、内臓、骨、皮、血、それぞれが、それぞれに生かされ、生きものであっ た名前が、食べものの名前へと変わる。 こうして、おいしい肉やモツが生まれ、皮は太鼓となって生まれ変わる。いのちをいただいて、いのちを生かす。それ が北出さんたち家族の仕事だ。…この本は、昔ながらの屠場とその家族の営みを取材した写真家・本橋成一さんが撮影し文を書いたものです。

■この本の舞台となった北出精肉店の映画『『ある精肉店のはなし』纐纈あや 監督)も、全国で絶賛上映中です!

本を読んだら、ぜひ映画も見て下さいね!(あとで焼肉が食べたくなること請け合いです)