【著者】ドクター古藤、JA糸島が表彰される!

■福岡県・JA糸島が環境型社会功労として、県知事賞を受賞!

農文協「ドクター古藤(コトー)の家庭菜園診療所」著者の 古藤俊二さんと

中村俊介組合長が表彰を受けました。

 

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●JA糸島(福岡県)のカリスマ店長として知られる、
ドクター古藤こと、古藤俊二さんと中村俊介組合長。

JA糸島はかねてより、「糸島市や関係団体と協力して、生ごみたい肥化の段ボールコンポスト「すてなんな君」の開発販売、JF糸島と連携したカキ殻リサイクル「シーライム」
などの活動が認められ、このたびの「2017年度循環型社会推進功労者知事表彰」を受けました。(記事は糸島新聞2017/6/15より)

 

 
▲画像はクリックで拡大します。

ドクター古藤の著書 ドクター古藤(コトー)の家庭菜園診療所 の中にも、

菜園を楽しくする「ベランダや庭でできる 簡単堆肥作り」で記事があります。

家庭菜園を楽しみながらも、リサイクルに貢献できる、というドクター古藤流の技、ぜひお読みになってお試しください。

【著書】ドクター古藤(コトー)の家庭菜園診療所

9784540161681

著者 古藤俊二

定価 1,620円 (税込)

ISBNコード 9784540161681

発行日 2017/01

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B5 128ページ

 

【新企画】シリーズ『伝え継ぐ 日本の家庭料理』全16巻 11月刊行開始

『伝え継ぐ 日本の家庭料理』全16巻

■日本調理科学会・50周年記念出版 (一社)農山漁村文化協会(農文協)より11月刊行開始!

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伝え継ぐ 日本の家庭料理 全16冊

企画・編集:(一社)日本調理科学会/発行:(一社)農山漁村文化協会
B5判変型、並製、オールカラー128p、各巻収録レシピ数・約80品
本体1600円+税 ・ 16冊揃価25,600円+税

▼本シリーズは、日本調理科学会に所属する全国約360名の研究者が、各地で取り組んできた特別研究「次世代に伝え継ぐ 日本の家庭料理」がベースになっています。

▼各都道府県で聞き書きし、昭和35~45年頃に地域に定着していた家庭料理の中から、次世代に残したい料理を選んでレシピにしました。

巻構成と刊行予定======================

1 炊き込みご飯・おにぎり
2 どんぶり・雑炊・おこわ
3 ちらしずし・巻きずし・押しずし(2017年11月)
4 そば・うどん・粉もの
5 汁もの
6 魚のおかず イワシ・サバ・イカ・エビなど(2018年8月)
7 魚のおかず 地魚・貝・川魚など
8 肉・豆腐・麩のおかず(2018年2月)
9 野菜のおかず 春から夏
10 野菜のおかず 秋から冬(2018年11月)
11 いも・豆・海藻のおかず
12 米のおやつともち
13 小麦・豆・いものおやつ(2018年5月)
14 漬物・佃煮・なめ味噌
15 年取りと正月の料理
16 四季の行事食
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2017年11月刊行の『すし』から、季刊誌「うかたま」の別冊として発行。
以降、2021年8月まで、2、5、8、11月に1冊ずつ発行予定です。

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▲取材の様子

【本シリーズの特徴】
■日本各地で掘り起こした、約1300品の料理がつくれます。
研究者が現地の方から聞き書きをし、実際につくれるかどうか検証したうえで、すべてレシピ化しています。料理の撮影はできるだけ現地で。つくれるレシピだから、次世代に伝えられるのです

■なぜこの料理がこの地域で食べられていたか、その背景も解説します。
材料、つくり方だけではなく、料理のいわれ、料理がつくられている地域の特徴、聞き書きしたお年寄りたちの話なども掲載。地域の気候風土もわかり、読み物としての面白さもあります。

■料理別、素材別、行事別の構成なので、全国を俯瞰して料理の比較ができます。
同じ赤飯やばらすし、巻きずしでも、地域ごとに具も味つけも違います。山菜の保存方法も、塩蔵、乾燥と地域色があり、テーマ別構成なので、1冊の中でさまざまに比較できます。

どうぞご期待ください!

◇詳しいお問い合わせは 下記 農文協編集局 担当・谷口まで
〒107-3668 東京都港区赤坂7-6-1 TEL.03-3585-1145 FAX.03-3585-6466

 

【広告と記事】北海道新聞5/28掲載

■農文協の写真絵本 けんぶち絵本の里大賞受賞
「いのちつぐ みとりびと」シリーズ

みとり新聞AD出力

◆いのちつぐ「みとりびと」 シリーズ

みとりびと1 恋ちゃんはじめての看取り
みとりびと2 月になったナミばあちゃん
みとりびと3 白衣をぬいだドクター花戸
みとりびと4 いのちのバトンを受けとって

みとりびと5 歩未とばあやんのシャボン玉
みとりびと6 華蓮ちゃんさいごの家族旅行
みとりびと7 ぼくはクマムシになりたかった
みとりびと8 まちに飛び出したドクターたち

みとりびと9 「もうひとつのお家」ができたよ

みとりびと10 よかった、お友だちになれて
みとりびと11 さいごまで自分らしく、美しく
みとりびと12 みんなでつくる「とも暮らし」

◆北海道新聞5/19(夕刊)で紹介されました。

写真家・國森康弘さん 写真絵本シリーズ完結!

みとりは命のバトンリレー「いのちつぐ『みとり人』」全12巻完結。シリーズ1巻の「恋ちゃん はじめてのみとり」が2012年けんぶち絵本の里大賞を受賞したことが大きな励み。

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【著者イベント】宮崎学「ヒトの傍らで―シナントロープから見た世界」ニコンサロン新宿で

■ヒトの傍らで―シナントロープから見た世界 宮崎学写真展
5/9 (火) ~5/15 (月)  10:30~18:30(最終日は15時まで)
会期中無休

9784540121166

写真ルポ イマドキの野生動物

動物たちのビックリ事件簿 全4巻

著者の宮崎学さんの展覧会が新宿ニコンサロンで開催中。
ご本人も「会場で声をかけてくださいね」(FBより)とのこと。

くわしくはニコンサロンHPで

 

 

【読者の集い】第6回 近畿エリア 現代農業読者の集い

Print■第6回 近畿エリア 現代農業読者の集い

宇根豊さん講演会
「百姓学宣言のねらい 農本主義は生きもののまなざしなんだ」

日時:2017年2月11日(土)13-17時
会場:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)5階特別会議室 http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html

参加費:無料 (要申込み 先着100名)

■プログラム■
13:00 受付開始13:30-15:30 宇根豊さん講演会
15:00-15:30 質疑応答
15:50-16:30 参加者交流会

ご案内をお送りします。

農文協近畿支部 FAX 06-6962-4855 か
メール E:mail noda@mail.ruralnet.or.jp あて、ご連絡ください。