【著者イベント】「インパクトドライバー木工」出版記念講演in男木島

■大内正伸さん「インパクトドライバー木工」出版記念講演in男木島

日時:2018年7月15日-16日
場所:香川県高松市男木島

農文協から「囲炉裏暖炉」のある家づくり囲炉裏と薪火暮らしの本、
「植えない」森づくり  、山で暮らす 愉しみと基本の技術
などを出されている大内正伸さんの新著、出版記念講演会です。
===============================『国産材でつくる インパクトドライバー木工』出版を記念して7/15男木島で講演会(実技講習付き)を行います。お泊まりメニューとして夜は出版記念パーティ、翌日島の散策と海水浴もあります。(日帰りコースとお泊りコースあり)

♬ 詳しくは下のチラシで(クリックで拡大します)。お申し込みはお早めに。(大内さんのブログより転載)
■申し込みフォームはこちら>https://form.os7.biz/f/15c4a5c0/

 

 

 

【イベント】内山節の哲学講座2018 開催!

転換期の世界と農業・農村の役割

 今年も、内山哲学を育んだ群馬県上野村で哲学講座を開催します。
国民国家、市民社会、資本主義――近代の世界秩序は限界に達し、音を立てて崩れ始めています。
その一方、伝統に学びながら新たな共同体を創造していく人びとの動きも大きな広がりを見せています。
その先にあるのは、関係的世界を回復し、風土と和解する時代かもしれません。
近代的世界の限界から、私たちは何を導き出したらよいのでしょうか?
伝統的な農業や農山村のありようから何を学べるでしょうか?
内山哲学を学びながら考え、語り合う時間を共にしたいと思います。ご参加をお待ちしております。

■開催日:2018年7月28日(土)~29日(日) 1泊2日

■講 師:内山節さん(群馬県・哲学者
■会 場:上野村役場(群馬県)
■宿 泊:今井家旅館(会場から徒歩5分)
※昨年と会場が変わっておりますのでご注意ください。

電車の場合:10:30 JR高崎駅東口からバスで送迎予定(無料)(お帰りの送迎もいたします)
車の場合:12:30 上野村役場に直接集合 [アクセス案内]
上野村役場 〒370-1614 群馬県多野郡上野村大字川和11番地
TEL:0274-59-2111  FAX:0274-59-2470

■参加費:税込30,240円(28,000円+税)(受講料、資料代、宿泊・食事代等)

□集 合:7月28日(土)12:30 予定
□解 散:7月29日(日)15:00 予定

内山節の哲学講座は2009年に始まり、今年で第10回。
1泊2日で、内山先生の話を聞きながら自分たちが暮らす地域の今とこれからを語り合いあう時間です。
2016年からは内山哲学を育んだ上野村で開催しています。

●お申込み・詳しい案内は下記PDFでご確認ください。

【イベント】豊田直巳写真展「叫びと囁きーフクシマ・避難民の記憶と記録」7/12から

写真絵本「それでも『ふるさと』」の豊田直巳さんの写真展と、映画「奪われた村」上映とトークライブが開かれます。

■写真展 7/12、13日(14日休み)15日~25日 12:00~19:00

■場所 早稲田奉仕園スコットホールギャラリー

■7/21(土)「奪われた村」上映とライブ (プログラム・詳細は下記PDFで)

【イベント】銀座・教文館書店で『それでも「ふるさと」』豊田さん講演会

■銀座教文館「ナルニア国」・本の魅力を語る会
原発事故から7年~『それでも「ふるさと」』シリーズにこめた思い

日時:5月20日(日)16:00~17:30
講師:豊田直巳さん(フォトジャーナリスト)
テーマ:原発事故から7年~『それでも「ふるさと」』シリーズにこめた思い
会費:1,000円
定員:40名
会場:ナルニアホール

 

 

2011年3月11日の東日本大震災から、早7年が経とうとしています。福島の原発事故のその後は、どうなっているのでしょう? 離れた場所で暮らす人には遠い記憶になってきている「今」、現実をつきつける写真絵本が3冊刊行されました。その著者であるフォトジャーナリストの豊田さんをお招きし、本に込めた想い、裏話(?)などをお聞きします。
ぜひ、奮ってご参加ください!

※受付はお電話にて。
1コール1名様でお受けしています。ご了解くださいませ。
参加ご希望の方はナルニア国までお電話でお申込みください。
☏ 03-3563-0730(10:00~20:00)
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

ブックトークの会

地図

教文館への地図・アクセス案内

 

【イベント】5/23(水)トークセッション『いま、福島から日本社会の何が見えるのか』

●農業書センターイベント案内

■トークセッション■
『いま、福島から日本社会の何が見えるのか  徐京植×豊田直巳』

「3.11」から7年-この国では「震災」も「原発事故」も「過去の出来事」として歴史の片隅へと追いやられ、「未来志向」がその「記憶」の希釈化に拍車をかけている。
福島の地を共に歩いた作家と写真家の目に、何が見えるのか。
チェルノブイリの石棺のようにこの国を覆い、人々を窒息させる全体主義について語り合う。

日 時:5月23日(水) 19時開始、20時終了
会 場:農文協・農業書センター
※入場無料

●徐京植(ソ キョンシク)
1951年生まれ。作家・東京経済大学現代法学部教授。人権論・芸術論。
福島原発事故関連の著書に「フクシマを歩いて」(毎日新聞社)「フクシマ以後の思想をもとめて」(共著・平凡社)「奪われた野にも春は来るか」(共著・高文研)がある。
近刊に「日本リベラル派の頽落」(高文研)。

●豊田直巳(とよだ なおみ)
フォトジャーナリスト。1956年生まれ。
長年にわたり、イラクやパレスチナなどの紛争地を取材。チェルノブイリの取材経験をもとに、近年(東日本大震災は)福島(飯館村)を中心に取材活動を継続し、映画製作にも取り組む。
福島原発事故関連の書籍に「福島を生きる人々」「福島 原発震災のまち」(ともに岩波書店)、
「フクシマ元年」(毎日新聞社)、映画「奪われた村-避難5年目の飯館村民」「遺言-原発さえなければ」がある。
最新刊に『それでも「ふるさと」』全3巻(『「孫たちは帰らない」けれど』他)農文協。

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農文協・農業書センター
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-15-2 第一冨士ビル3階
Tel.03-6261-4760 Fax.03-6261-4761
e-mail:book@mail.ruralnet.or.jp
http://www.ruralnet.or.jp/avcenter/
■営業:(平日)10:00~19:00 (土曜)11:00~17:00
(日・祝日)休業
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