【イベント】内山節さんオンライン講演会

 

 

 

 

■新刊『内山節と語る未来社会のデザイン』全3巻の出版記念講演

演題:「森と人との関わりから考える未来社会のデザイン」

日時:2021年5月23日(日)14:00開始 15:30終了予定

参加費(参考):森づくりフォーラム会員:無料/一般:1,000円/学生:500円

主催:NPO法人森づくりフォーラム/協力:農文協

詳細 https://moridukuri210523.peatix.com/view

・森林・里山保全に興味のある方
・地域活性化や移住・田舎暮らしに興味のある方
・SDGs、ESGに関わる方・興味のある方
・気候変動問題に関心のある方 へ

経済・社会のシステムが変化し続けている現代という時代に、
相次ぐ自然災害、温暖化・気候変動、コロナウイルス禍など
の経験を経た今、私たちは森林・自然とともに共存し続けるために
どのような社会を構想していけばよいでしょうか。

自然と人間の関係、労働や共同体をめぐる独自の思想を
構築してきた哲学者であり、森づくりフォーラム代表理事の
内山節に「未来社会のデザイン」について
大いに語っていただきたいと思います。

【関連書】
内山節と語る 未来社会のデザイン 全3巻
内山節著作集 全15巻セット

【イベント】「著者が教える スプレーマム育て方教室」

スプレーマム育て方教室

日本の小ギクがヨーロッパに渡り、品種改良されて華やかな姿になりました。
そんなスプレーマムは、意外と簡単に育てられます。たとえばパンジーを育て
られるならば、間違いなく花を咲かせることができます。
日持ちが良いから、切り花として長く飾っておけるスプレーマムは、これからが苗を育て、秋に花を咲かせる適期に。
増やしたり、オリジナル品種も作れるので、ますます世界が広がります。
何をしたらいいの?という方々のために、菊づくりの本の著者、上村遙氏が丁寧に教えてくださいます。ぜひお集まりください!

■日時:5月10日(金)19:00~20:00
■会場:農文協・農業書センター(神保町A6出口 サンドラッグ3F)
東京都千代田区神田神保町2-15-2 第1冨士ビル3F
■講師:上村遙氏(園芸研究家)
■参加費:無料
■定員:30名
■特典:参加者にはスプレーマムの苗プレゼント
■お申込み:農業書センターへ電話でお申込みください(TEL:03-6261-4760)

詳細はチラシ(PDF)で

【イベント】徳島吉野川市で「石積み」の講演会

石積み学校 真田純子さん講演会「石積みの価値とこれから」

高開で石積みを学び、石積み技術を継承するための研究や活動をされている真田純子さんに石積みの活動を始めたきっかけや石積みの価値についてのお話を伺います。

■日時:2019年5月17日(金) 17時~18時:講演
18時~19時:自由なお話会

■場所:美郷ほたる館(徳島県吉野川市美郷宗田82)

■参加費・お申込 無料・事前申込不要

主催:美郷ほたる館 共催:石積み学校 後援:農山漁村文化協会

【問合せ先】E-mail:ishizumischool@gmail.com
TEL 090-7100-6638
(Facebook) https://www.facebook.com/ishizumischool

 

 

 

【イベント】「奇跡の集落」のリアル-人口減少社会への提案

農文協刊「奇跡の集落-廃村寸前「限界集落」からの再生 」の著者多田朋孔(ただともよし)さんの スライド&講演会が農文協・農業書センターで開かれます。

■日時:2019年2月5日 19:00-20:00
■場所:農文協・農業書センター(〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-15-2第1冨士ビル3階 TEL03-6261-4760 FAX03-6261-4761)
■入場無料・予約不要

 

 

 

 

 

 

新潟県十日町市の池谷集落は1960年には37世帯211人が暮らしていたが、高度経済成長のなかで急激に人口が減少、さらに中越地震によって6世帯13名となり、誰もが廃村を覚悟した。しかし、震災ボランティアとの交流などを通じて若い移住者が徐々に増え、11世帯23名まで盛り返し、「限界集落」から脱却した。いまでは「奇跡の集落」「『関係人口』のお手本」(『ソトコト』編集長指出一正さん)と呼ばれるようになり、全国の過疎自治体の職員や住民の視察が絶えない池谷集落でなぜ「奇跡」がおきたのか、元地域おこし協力隊で池谷集落へ家族で移住した「奇跡の集落」の著者・多田朋孔さんがリアルに語る。
入場無料・予約不要です。ぜひご来場ください。

多田朋孔(ただ・ともよし)
1978年大阪生まれ。第44代京都大学応援団長。京都大学卒業後、コンサルティング会社に勤める。2010年より総務省の地域おこし協力隊(1期)として新潟県十日町市池谷集落に家族で移住。3年間の任期終了後、池谷集落に定住し、米、野菜、鶏卵を生産しながら地域おこしの取り組みを継続中。総務省地域力創造アドバイザー、地域サポート人アドバイザー。

「奇跡の集落」(農文協)詳細はこちら。「奇跡の集落」

 

【著者イベント】「インパクトドライバー木工」出版記念講演in男木島

■大内正伸さん「インパクトドライバー木工」出版記念講演in男木島

日時:2018年7月15日-16日
場所:香川県高松市男木島

農文協から「囲炉裏暖炉」のある家づくり囲炉裏と薪火暮らしの本、
「植えない」森づくり  、山で暮らす 愉しみと基本の技術
などを出されている大内正伸さんの新著、出版記念講演会です。
===============================『国産材でつくる インパクトドライバー木工』出版を記念して7/15男木島で講演会(実技講習付き)を行います。お泊まりメニューとして夜は出版記念パーティ、翌日島の散策と海水浴もあります。(日帰りコースとお泊りコースあり)

♬ 詳しくは下のチラシで(クリックで拡大します)。お申し込みはお早めに。(大内さんのブログより転載)
■申し込みフォームはこちら>https://form.os7.biz/f/15c4a5c0/