【読者の集い】第6回 近畿エリア 現代農業読者の集い

Print■第6回 近畿エリア 現代農業読者の集い

宇根豊さん講演会
「百姓学宣言のねらい 農本主義は生きもののまなざしなんだ」

日時:2017年2月11日(土)13-17時
会場:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)5階特別会議室 http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html

参加費:無料 (要申込み 先着100名)

■プログラム■
13:00 受付開始13:30-15:30 宇根豊さん講演会
15:00-15:30 質疑応答
15:50-16:30 参加者交流会

ご案内をお送りします。

農文協近畿支部 FAX 06-6962-4855 か
メール E:mail noda@mail.ruralnet.or.jp あて、ご連絡ください。

【読者の集い】第7回 関東甲信越支部『現代農業』読者の集い

9784540151361第7回 関東甲信越支部『現代農業』読者の集い

日時:2017年2月11日(土)

会場:長野県教育文化厚生協会(長野市南長野聖徳5937 tel.026237-8115

 *参加費  資料代 500円

今年のテーマは小さい農業』で稼ぐに です。 

「攻めの農業だ!農業を産業化しないといけない!」などなど 大規模で効率的な農業だけが理想の農業だといった風潮が強くなっているようです。ほんとうにそうなのでしょうか。本来、農業は多様な存在であるはずです。家族を想い地域が元気でにぎやかであることを願うのが農家であり農業であるとおもいます。今回の「読者の集い」ではそれぞれの地域や条件に合った、農業や農家経営とはどんなものなのか。そのために必要な技術は、販売方法は???みんなで話あう場にしたいと考えました。   単行本 「小さな農業で稼ぐコツ」でおなじみの西田栄喜さんがゲストです。
みなさんの参加をお待ちしております。

■プログラム■

開場 11:30     開会 12:20

第一部 問題提起 12:30~14:00

小さい農業で稼ぐコツ 西田栄喜さん
第二部 分科会 14:20~16:00
西田さんの農家経営を4つのテーマで分解。興味ある話題で好きなだけ情報交換しましょう。
1 栽培技術/2 土づくり/3 経営/4 加工
第三部  まとめにかえて 16:10~16:40

申込書をお送りします。農文協関東支部あて
FAX0285-27-6804 か、メール
E-mail:oike@mail.ruralnet.or.jp あて、ご連絡ください。

【イベント】「柿渋ニューワールドへの扉を拓く!!」~その魅力と課題、そしてエコ社会の再生へ~

「柿渋ニューワールドへの扉を拓く!!」 ~その魅力と課題、そしてエコ社会の再生へ~

 201601027sibugaki

■日時  平成281027(木)13:0017:15

■会場  国立国会図書館関西館 大会議室

 (住所)619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3

 (電話)代表:0774-98-134(資料案内)

 (最寄り駅)JR新祝園駅、近鉄・祝園駅よりバス

主催   柿渋・カキタンニン研究会・国立国会図書館  後援:精華町

プログラム

13:0013:15 ========================

 講演会の趣旨と研究会の活動内容および国立国会図書館と共催する意義

    松尾 友明 (柿渋・カキタンニン研究会会長)

13:1513:55 ========================

 柿渋原料果実の生産向上に向けての課題克服について

    濱崎 貞弘(奈良県農業研究開発センタ- 加工科総括研究員)

13:5514:35 ========================

 渋柿の渋の抜ける、抜けないのはどうして決まる?

     板井章浩(京都府立大学大学院・教授)

14:3514:50    <休憩時間 (展示物の見学・意見交換)>

14:5015:30 ========================

 渋柿の渋み成分の悪酔い防止効果とサプリメント販売戦略

    板村 裕之(島根大学生物資源科学部・教授)
15:3016:10 ========================

 染料屋から見た柿渋の魅力と課題

    田中 直輔(田中直染料店 9代目社長)   

16:1016:45 ========================

 柿渋研究の情報基盤を考える:デ-タベ-スの活用からみえるもの

     依田 紀久 (国立国会図書館関西館文献提供課)

16:4517:15   総合討論

17:1518:00  見学・意見交換会 
18:0019:00   交流会(名刺交換など)

========================

■参 加 費: 無料

■参加定員: 150名

■お問合せ&申込み
 「講演会などお申込み」から、お申し込みください。チラシ

農文協『柿づくし』著者の濱崎 貞弘先生も講演します!

多くの方のご参加をお待ち致しております。

9784540161179

柿づくし

柿渋、干し柿、柿酢、柿ジャム、紅葉保存

著者 濵崎貞弘

定価 1,728円 (税込)

ISBNコード 9784540161179

【イベント】哲学者 内山節講演会 in北海道

内山節さんの講演会が10月に北海道で開かれます。

■【研修会①】 これからの農村づくりを考える研修会
2016nousonkenshukai-1

【日時】2016年10月17日(月) 13時15分~17時15分

【場所】かでる2・7 520 研修室(札幌市中央区北2 条西7 丁目 道民活動センタービル )

【講師・パネラー】
哲学者 内山 節 氏/東神楽町長 山本 進 氏

【参加費】無料/要事前申込み
※どなたでも参加できます。
【お問い合わせ・お申し込みは】
北海道農政部農村振興局 農村設計課 農村企画グループ(担当:横井、安田)

 

 

■【研修会②】 地域力ネットワーク研修会 in しむかっぷ
TMn?a?I2016-?3.pdf

【日時】2016年10月18日(火)10:30~10月19日(水)

【研修会場所】占冠村コミュニティプラザ(道の駅隣接)13時~17時
※交流会は別会場

【講師・パネラー】
哲学者 内山 節 氏/占冠事例発表

【参加費】2,000円(資料代)/要事前申込
【お問い合わせ・お申し込み】
スローフードしむかっぷ 代表 山本敬介

【著者・イベント】かこさとしの世界 ふくやま文学館で開催されます。

■特別企画展「かこさとしの世界」

2016年9月16日(金曜日)~11月23日(水曜日・祝日)
休館日 月曜日
※ただし、9月19日(月曜日)、10月10日(月曜日)は開館し、
9月20日(火曜日)、10月11日(火曜日)は休館します。

kakofukuyama-1
〈だるまちゃん〉シリーズ、
〈からすのパンやさん〉シリーズなどのおはなしの本、
『はははのはなし』などの科学絵本、
『伝承遊び考』などの遊びの本……。

はばひろい作品で愛されている、
かこさとしさんの世界をお楽しみください。

農文協もあそびの絵本や、パネルなどで

協力・協賛しています。

ふくやま文学館
〒720-0061 広島県福山市丸之内一丁目9番9号 JR福山駅北口から西北へ徒歩8分
Tel 084-932-7010 Fax 084-932-7020
開館時間…9:30~17:00 休館日…月曜(祝祭日の場合はその翌日)

農文協のかこさとしの本

かこさとし あそびの大事典 大宇宙編

 daijiten9784540142536かこさとし先生が
40年以上かかって あつめにあつめた
日本と世界の子どもの遊び。

とうとう すっかり大公開!

この絵本の特徴
●子どもの遊びの主人公である子どもの立場、総合的な成長と発達と、個性孤独の心理環境を主軸とし、大人の遊びへの介入、関与、干渉を排しました。
●子どもの遊びは森羅万象にわたり、その題材は従来の類書のように狭い一方に偏したものではなく、多元、多様、総合の形をめざしました。
●クイズ、なぞなぞ、わらいばなし、絵さがし、さては頁の一部を切ったり、折ったりし、楽しくなるよう工夫しました。

かこさとしの自然のしくみ 地球のちから えほん

kakoyama4540042858

山や海はどうしてできたのか、
なぜ雲ができたり雨や雪がふるのか、
台風がきたり地震、火山がばくはつするのは?

自然や地球には、ふしぎや、おどろきがいっぱい。
動き、生きている自然と地球のひみつを、わかりやすく描く、
子どものための自然と地球の絵本。

 

 

 

かこさとしの 食べごと大発見

tabegoto4540930419

自然につながり世界に広がる豊かな食の世界。
作物を育てる、運ぶ、売る、買う、料理する、食べる……

食べることに関する全てのこと=食べごとを、
絵本でたのしく表現。