【参加募集!】農文協・読者の集いin大阪のご案内

第7回 現代農業読者の集い

第7回「現代農業読者の集い」を大阪にて開催いたします。

今回は、現代農業でおなじみのイネつくりの作業名人
「サトちゃん」こと、佐藤次幸さんをお招きします。
これからの日本の、地域の、世界の農業について、
この機会に一緒に考えてみませんか?

■日時:2月10日(土)13時から17時まで
■主催:農山漁村文化協会近畿支部
■場所:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター5階特別会議室)
大阪市中央区大手前1-3-49 電話:06-6910-850
京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出入口から東へ約350m。
JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。
■参加無料
■定員:先着100名(要・事前お申込み)

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■佐藤次幸さんと語らう座談会
「サトちゃんと大いに語ろう!農業・農村の未来」
講師・佐藤次幸(さとうつぐゆき)さん

■座談会後、参加者交流会を開催します。
交流会では参加者のみなさんや佐藤次幸さん、農文協職員が自由に話せる場にする予定です。
加工品や農産物など、自慢の一品がある方はぜひお持ち寄りいただきご紹介ください!

●詳細はこちら(チラシPDF)
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申込は hukudome@mail.ruralnet.or.jp

もしくは電話06-6962-0491まで
参加者多数にて参加して頂けない場合のみご連絡いたします。

FAXでのお申し込みは ●こちら(チラシPDF)から
みなさまのご参加をお待ちしております。

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★トラクタ名人・サトちゃんの

DVD イナ作作業名人になる! 全3巻

大好評発売中です!

【イベント】農文協農業書センター・藤山浩講演会 8/30(水)

「長続きする地域社会の条件〜1%戦略の神髄」 fujiyama0830

「シリーズ田園回帰」注目の著者が講演!

「限界集落」の一般的なイメージと裏腹に、「あんな端っこの不便なところに誰も新たに人は住むわけない」と思われていた山間部や離島で、若年層の移住者を増やし、社会増を実現しているところがある。
条件不利をもろともしない、「脱限界集落」「地域再生」の決め手とは何か。
「毎年1%の定住増で地域は大丈夫!」 と、過疎地域に希望を与えた「田園回帰1%戦略」の発案者が、全国のデータ分析と、各地の現場をアドバイスをしながら回って得た知見をもとに熱く語る。

 

 

■藤山 浩さん講演会
■日 時:8 月30 日(水)19:00 〜20:00

■会 場:農業書センター特設スペース
■講 師:藤山 浩(一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所所長)
【入場無料・事前申込み不要】

●講師略歴
藤山 浩(ふじやま・こう)
1959 年島根県生まれ。一橋大学経済学部卒業。広島大学大学院社会科学研究科
博士課程後期修了。博士(マネジメント)。
島根県中山間地域研究センター研究統括監、島根県立大学連携大学院教授などを
経て、2017 年4 月より、一般社団法人 持続可能な地域社会総合研究所 所長。
著書『田園回帰1%戦略』(農文協、2015 年)は「過疎対策のバイブル」(読売、濱
田武士氏評)、「地域再生の分野の書籍の決定版中の決定版」(毎日、藻谷浩介氏評)な
どと絶賛されている。

●講師著書
『シリーズ田園回帰①田園回帰1%戦略』
『シリーズ田園回帰⑧世界の田園回帰』 
『日本のクリエイティブクラス』
『はじまった田園回帰』
『地域再生のフロンティア』(以上、農文協刊)
『田園回帰がひらく未来』(岩波書店刊)

【イベント】大西暢夫写真展 ここは、わが町 8/5から開催!

no-ma■津波に流された町、ダムに沈んだ町
50年後、あなたの「わが町」は、変わらずそこにありますか?

津波に流された町、ダムに沈む村――ひとりひとり、ひとつひとつの物語。写真家・映画監督の大西暢夫は約20年にわたり、ダム建設と長い間向かい合ってきた全国の山里を巡り、そこに生きる人たちの住まいや暮らしぶりをカメラに収めてきました。また2011年の東日本大震災以降は、被災地である東北沿岸部を訪れ、その風景の撮影や、人々へのインタビューも続けています。本展では、大西のライフワークともいえるこれらの仕事を集中的に紹介します。作品には、困難を抱えながらも日常を大切に生きてい人々が、表情豊かに写っています。その光景からは、私たちの日常とも重なり合うものを見つけられるかもしれません。
■日時:2017年8月5日(土)~8月27日(日)
■場所:ボーダレス・アートミュージアム NO-MA(滋賀県近江八幡市永原町上16)
■入場無料
*会期初日には大西暢夫監督作品 映画「水になった村」上映&スペシャルトークショーも開催

くわしくは こちら(PDF)
■■■■■■■ 農文協・大西暢夫の本■■■■
ダム建設のために移転した後も村に戻って生活する小西さん一家の、水没前の最後の一年の記録。根曲がり竹、キハダ、トチもちなど、四季の山の幸に生かされた暮らしの豊かさと失ったものの大きさを描く写真絵本。(大西暢夫 写真・文 定価 2,052円)
9784540121852
角田公次さんは、奥さんとふたり60~70群のハチ(西洋ミツバチ)を飼う。「養蜂家は耳で花をみる」。花の下で聞こえる羽音で、花やミツバチのようすがわかる。自宅まわりには樹齢50年以上のサクラをはじめ、サイカチ、トチ、ウワミズザクラ、アカシアなど。「花と人間をつなぐのがミツバチ」、角田さんは今年も蜜源植物のナタネのタネをまき、クリやアカシアの苗木を植える。蜜源植物を育てながらハチを飼い蜜をしぼる角田さんの1年。
9784540142390
滋賀県甲賀市の中本清治さんは、ドングリから育てたクヌギを使ってシイタケをつくる。木が大きくなるまで17年、伐採して植菌して収穫できるまでまた1年。ほだ木はやがて朽ちて土に還る。伐採した切り株からは新しい芽が出てまた林をつくる。50年後、100年後につながる山をつくりシイタケを育てる農家の一年。

【著者】ドクター古藤、JA糸島が表彰される!

■福岡県・JA糸島が環境型社会功労として、県知事賞を受賞!

農文協「ドクター古藤(コトー)の家庭菜園診療所」著者の 古藤俊二さんと

中村俊介組合長が表彰を受けました。

 

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●JA糸島(福岡県)のカリスマ店長として知られる、
ドクター古藤こと、古藤俊二さんと中村俊介組合長。

JA糸島はかねてより、「糸島市や関係団体と協力して、生ごみたい肥化の段ボールコンポスト「すてなんな君」の開発販売、JF糸島と連携したカキ殻リサイクル「シーライム」
などの活動が認められ、このたびの「2017年度循環型社会推進功労者知事表彰」を受けました。(記事は糸島新聞2017/6/15より)

 

 
▲画像はクリックで拡大します。

ドクター古藤の著書 ドクター古藤(コトー)の家庭菜園診療所 の中にも、

菜園を楽しくする「ベランダや庭でできる 簡単堆肥作り」で記事があります。

家庭菜園を楽しみながらも、リサイクルに貢献できる、というドクター古藤流の技、ぜひお読みになってお試しください。

【著書】ドクター古藤(コトー)の家庭菜園診療所

9784540161681

著者 古藤俊二

定価 1,620円 (税込)

ISBNコード 9784540161681

発行日 2017/01

出版 農山漁村文化協会(農文協)

判型/頁数 B5 128ページ