【イベント】「著者が教える スプレーマム育て方教室」

スプレーマム育て方教室

日本の小ギクがヨーロッパに渡り、品種改良されて華やかな姿になりました。
そんなスプレーマムは、意外と簡単に育てられます。たとえばパンジーを育て
られるならば、間違いなく花を咲かせることができます。
日持ちが良いから、切り花として長く飾っておけるスプレーマムは、これからが苗を育て、秋に花を咲かせる適期に。
増やしたり、オリジナル品種も作れるので、ますます世界が広がります。
何をしたらいいの?という方々のために、菊づくりの本の著者、上村遙氏が丁寧に教えてくださいます。ぜひお集まりください!

■日時:5月10日(金)19:00~20:00
■会場:農文協・農業書センター(神保町A6出口 サンドラッグ3F)
東京都千代田区神田神保町2-15-2 第1冨士ビル3F
■講師:上村遙氏(園芸研究家)
■参加費:無料
■定員:30名
■特典:参加者にはスプレーマムの苗プレゼント
■お申込み:農業書センターへ電話でお申込みください(TEL:03-6261-4760)

詳細はチラシ(PDF)で

【イベント】徳島吉野川市で「石積み」の講演会

石積み学校 真田純子さん講演会「石積みの価値とこれから」

高開で石積みを学び、石積み技術を継承するための研究や活動をされている真田純子さんに石積みの活動を始めたきっかけや石積みの価値についてのお話を伺います。

■日時:2019年5月17日(金) 17時~18時:講演
18時~19時:自由なお話会

■場所:美郷ほたる館(徳島県吉野川市美郷宗田82)

■参加費・お申込 無料・事前申込不要

主催:美郷ほたる館 共催:石積み学校 後援:農山漁村文化協会

【問合せ先】E-mail:ishizumischool@gmail.com
TEL 090-7100-6638
(Facebook) https://www.facebook.com/ishizumischool

 

 

 

【イベント】「奇跡の集落」のリアル-人口減少社会への提案

農文協刊「奇跡の集落-廃村寸前「限界集落」からの再生 」の著者多田朋孔(ただともよし)さんの スライド&講演会が農文協・農業書センターで開かれます。

■日時:2019年2月5日 19:00-20:00
■場所:農文協・農業書センター(〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-15-2第1冨士ビル3階 TEL03-6261-4760 FAX03-6261-4761)
■入場無料・予約不要

 

 

 

 

 

 

新潟県十日町市の池谷集落は1960年には37世帯211人が暮らしていたが、高度経済成長のなかで急激に人口が減少、さらに中越地震によって6世帯13名となり、誰もが廃村を覚悟した。しかし、震災ボランティアとの交流などを通じて若い移住者が徐々に増え、11世帯23名まで盛り返し、「限界集落」から脱却した。いまでは「奇跡の集落」「『関係人口』のお手本」(『ソトコト』編集長指出一正さん)と呼ばれるようになり、全国の過疎自治体の職員や住民の視察が絶えない池谷集落でなぜ「奇跡」がおきたのか、元地域おこし協力隊で池谷集落へ家族で移住した「奇跡の集落」の著者・多田朋孔さんがリアルに語る。
入場無料・予約不要です。ぜひご来場ください。

多田朋孔(ただ・ともよし)
1978年大阪生まれ。第44代京都大学応援団長。京都大学卒業後、コンサルティング会社に勤める。2010年より総務省の地域おこし協力隊(1期)として新潟県十日町市池谷集落に家族で移住。3年間の任期終了後、池谷集落に定住し、米、野菜、鶏卵を生産しながら地域おこしの取り組みを継続中。総務省地域力創造アドバイザー、地域サポート人アドバイザー。

「奇跡の集落」(農文協)詳細はこちら。「奇跡の集落」

 

【著者イベント】「インパクトドライバー木工」出版記念講演in男木島

■大内正伸さん「インパクトドライバー木工」出版記念講演in男木島

日時:2018年7月15日-16日
場所:香川県高松市男木島

農文協から「囲炉裏暖炉」のある家づくり囲炉裏と薪火暮らしの本、
「植えない」森づくり  、山で暮らす 愉しみと基本の技術
などを出されている大内正伸さんの新著、出版記念講演会です。
===============================『国産材でつくる インパクトドライバー木工』出版を記念して7/15男木島で講演会(実技講習付き)を行います。お泊まりメニューとして夜は出版記念パーティ、翌日島の散策と海水浴もあります。(日帰りコースとお泊りコースあり)

♬ 詳しくは下のチラシで(クリックで拡大します)。お申し込みはお早めに。(大内さんのブログより転載)
■申し込みフォームはこちら>https://form.os7.biz/f/15c4a5c0/

 

 

 

【イベント】内山節の哲学講座2018 開催!

転換期の世界と農業・農村の役割

 今年も、内山哲学を育んだ群馬県上野村で哲学講座を開催します。
国民国家、市民社会、資本主義――近代の世界秩序は限界に達し、音を立てて崩れ始めています。
その一方、伝統に学びながら新たな共同体を創造していく人びとの動きも大きな広がりを見せています。
その先にあるのは、関係的世界を回復し、風土と和解する時代かもしれません。
近代的世界の限界から、私たちは何を導き出したらよいのでしょうか?
伝統的な農業や農山村のありようから何を学べるでしょうか?
内山哲学を学びながら考え、語り合う時間を共にしたいと思います。ご参加をお待ちしております。

■開催日:2018年7月28日(土)~29日(日) 1泊2日

■講 師:内山節さん(群馬県・哲学者
■会 場:上野村役場(群馬県)
■宿 泊:今井家旅館(会場から徒歩5分)
※昨年と会場が変わっておりますのでご注意ください。

電車の場合:10:30 JR高崎駅東口からバスで送迎予定(無料)(お帰りの送迎もいたします)
車の場合:12:30 上野村役場に直接集合 [アクセス案内]
上野村役場 〒370-1614 群馬県多野郡上野村大字川和11番地
TEL:0274-59-2111  FAX:0274-59-2470

■参加費:税込30,240円(28,000円+税)(受講料、資料代、宿泊・食事代等)

□集 合:7月28日(土)12:30 予定
□解 散:7月29日(日)15:00 予定

内山節の哲学講座は2009年に始まり、今年で第10回。
1泊2日で、内山先生の話を聞きながら自分たちが暮らす地域の今とこれからを語り合いあう時間です。
2016年からは内山哲学を育んだ上野村で開催しています。

●お申込み・詳しい案内は下記PDFでご確認ください。