令和7年度 「第2回長野県青少年向け推薦図書」に『くじらのいるこみち』が選ばれました

『塩野米松の いのちわくわくおはなし絵本 くじらのいるこみち』が、令和7年度第2回長野県青少年向け推薦図書に選定されました。(令和7年8月発表分)

推薦図書・推薦映画/長野県
『くじらのいるこみち』



塩野米松 文、はたこうしろう 絵

住宅街の外れ。「へたさん」というおじいさんの家の前だけ土の道が残り、草木の花が咲く。頑として舗装を許可しない。近所に越してきた「ゆかちゃん」は土の道が大好き。雨後の水たまりはゆかちゃんの「海」。金魚を放そうとして止められる。翌日、たくさんの魚が、次の日には大きなクジラが現われる。自在なタッチで自然・人・いのちを鮮明に描く、はたこうしろうによる路地の小宇宙。

本書についてのくわしい解説は下記ページをご覧下さい。

くじらのいるこみち|田舎の本屋さん - 農業・食文化・教育・生活の書籍専門店
住宅街の外れ。土の道が残り、草木の花が咲く。水たまりで遊ぶ少女に起きた不思議なこととは。
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