【新聞】2024年11月3日付「東京新聞」で『にぎやかな過疎をつくる 農村再生の政策構想』が紹介されました

2024年11月3日付の「東京新聞」書評欄で、『にぎやかな過疎をつくる 農村再生の政策構想』(小田切徳美 著)をご紹介いただきました。

◆地域資源への「敬意」活かす [評]塩見直紀(半農半X研究所代表)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/364194


『にぎやかな過疎をつくる 農村再生の政策構想』

小田切徳美 著

「にぎやかな過疎」とは「過疎地域にもかかわらず、にぎやか」という、一見矛盾した印象をもつ農山漁村のこと。14章からなる本文に加え、「農的関係人口」などの基礎用語を、著者独自の視点で解説するコラム「農村再生キーワード」を11記事収録。註には本書の背景の深掘り解説や、参考図書の紹介なども多数盛り込む。農村再生のための政策構想を論じた『農村政策の変貌』(2021年)の続編であり、コロナ後の社会と2025年基本計画以降の展開を見据え、農村の過去~現在、そして未来への展望まで総合的に見通す一冊。

https://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54023184/

さらに詳しい情報は、「とれたて便」をご覧ください。

https://toretate.nbkbooks.com/9784540231841/


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