【店長登場】農業書センター・荒井新店長が日本農業新聞に登場!

■日本農業新聞「書店へいらっしゃい」に新店長が登場しました。

農文協の農業書センターが誕生したのは1994年。農業・農村・食品に関心あるサラリーマン、自治体関係者、研究者の大勢の皆様に利用されています。書店や図書館のない地方にも農業書を届けたいと、web書店「田舎の本屋さん」も同時期に開始しています。これからの時期は農作業も始まり、病害虫関連の書籍に関心が集まります病害虫の写真集、見分け方がわかるハンドブックなど、いろいろな本を取り揃えてお待ちしております。

NOUGYOUSYOc ■農文協・農業書センター営業時間

平日:10:00-19:00 土曜:11:00-14:00 日曜祭日はお休み

tel03-3217-3020 fax03-3217-3022

ゴールデンウィーク中の祝祭日、お休みをいただきます。
4月29〜30日 休業
5月1日〜2日 営業
5月3日〜6日 休業

インターネット、FAXでの注文は随時受付しております。
発送は連休明けとなります。なにとぞご了承ください。

【緊急発行】DVD『知ってますか?TPPの大まちがい』を緊急発行!

35分でTPPの問題点がすっきりわかる!

■緊急発行! TPPは農業だけの問題ではなく、この国のカタチを問う大問題。
国民にまともな議論をさせず、なぜ政府は参加に急ぐのか?

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TPP=とんでもない

プランは

パーにしよう!

35分  8,400円 農文協企画・制作 ご購入はこちらから 田舎の本屋さん

■DVDの構成
プロローグ TPPをめぐる徹底した情報隠し      5分
第1部 TPPで暮らしが危ない       10分
―「TPPで困るのは農家だけさ」「いいえそれは間違いです!」
関税撤廃だけではない。規制緩和で脅かされる医療、食の安全など。
ISDとアメリカの組み合わせは最悪
第2部 TPPで農業が危ない        15分
―「補助金漬けの農業を、この際強い農業に」「それは間違いです!」
先進国最低の自給率。関税撤廃の影響は農家だけでなく地域経済
全体に。さらには国境の離島が担う国家安全保障も危うくなる。
第3部 大まちがい 「TPPで経済成長」        5分
―「日本は輸出を増やして経済成長するしかない」「それは間違いです!」
近年輸出は伸びているが、一人あたりの給与はむしろ減っている。
中国、韓国抜きのTPPで経済成長はできない。農業者対輸出企業の
戦いではない。一人ひとりの国民の命にかかわる問題

■ちら見はこちら

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■ナビゲーター(解説)東京大学大学院 教授 鈴木宣弘さん

―まともな議論をさせないで、国の方向性を決める。これは国を売り渡しているようなも の。これで誰が利益を得るんですか。ガタガタの焼け野原のような状態でアメリカと日本の企業だけが儲かるかもしれない。そんなものを進めるために国民をだ まして、政権は何が利益になるんですか?

■内容問い合わせ・ご注文は

農文協・映像グループ TEL03-3585-1146 FAX03-3585-3668まで

お知らせ2/11「公開シンポジウム 自然共生を目指す有機農業への新たな道―茨城の現状を踏まえて―」

参加無料です。農文協の新刊「エンドファイトの働きと使い方」著者の成澤才彦氏の講演もあります。

■公開シンポジウム 自然共生を目指す有機農業への新たな道―

茨城の現状を踏まえて―

文部科学省科学研究費補助金「自然共生型農業への転換・移行に関する研究」

公開シンポジウム 自然共生を目指す有機農業への新たな道―茨城の現状を踏まえて―
日時:平成24年2月11日(土)午前10時から(受付9時30分開始)
場所:茨城大学農学部100番講義室(阿見キャンパス)
参加費:無料
連絡・問い合わせ先シンポジウム事務局
飯塚里恵子
〒300‐0393 茨城県稲敷郡阿見町中央3‐21‐1
茨城大学農学部内 電話/FAX 029‐888‐8707
Email iizuka@mx.ibaraki.ac.jp
■基調講演 有機農業で次の時代への展望を拓く
―低投入・内部循環・自然共生の技術論とその可能性-(中島紀一茨城大学農学部)
シンポジウム解題(小松崎将一茨城大学農学部)
■講演
地下部と地上部の相互作用系としての不耕起草生栽培(金子信博 横浜国立大学大学院環境情報研究院)
土着天敵を活用した有機農業の展望(大野和朗宮崎大学農学部)
植物共生科学の新展開と農業再考(池田成志北海道農業研究センター)
有機農業におけるエンドファイトのはたらき(成澤才彦茨城大学農学部)
物質循環系に対する放射性セシウムの長期的影響(木村園子ドロテア東京農工大学大学院)

■現地報告
茨城県における有機農業推進のための取り組み(飯塚俊祐 茨城県農林水産部)
有機農業に取り組んで(濱田幸生 有機農家行方市)
有機農業に取り組んで(布施大樹 有機農家常陸太田市)
福島県警戒区域内の家畜の現状と将来(安江健 茨城大学農学部)

茨城大学農学部では農業生産における外部からの投入量を減らし、内部循環と生物間相互作
用を生かした自然と共生する新たな有機農業の取り組みについての研究を進めています。研
究成果は、地域の食と農業と環境の問題に応用していくことが期待されますが、これらの取
り組みが本当に地域社会に役立つものになるには農家や市民の方々などの相互理解が不可欠
です。そこで、本シンポジウムでは、自然共生と有機農業技術に関する最新の研究成果を発
表いただくとともに、地域で自然共生につながる有機農業を実践されている農家の方からも
ご報告いただき、放射能汚染などの課題を踏まえながら、新たな有機農業の道を探るシンポ
ジウムを企画いたしました。食と農と環境が豊かな茨城の地の未来を考えるために、市民、
農家と研究機関の連携の場となれば幸いです。

■新刊・「エンドファイトの働きと使い方」

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農文協通信2012年冬号発行!

農文協の新刊書、話題書を紹介しています。16頁。

「とれたての本」農文協通信が発行されました。

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■目次より

●2・3面 農産加工・特産で地域づくり 六次産業化、農商工連携の必備飼料
「地域食材大百科」第2期・全5巻刊行開始 農産加工の手引き 加工、直売・産直で手取りを増やす

●4・5面 こたつで現地視察 稲作技術ビデオ 「イネの基本技術と生育診断」「サトちゃんの農機で得するメンテ術」他

●6面 鳥獣害対策は、むらの皆の力で! 「暮らしを守る獣害対策シリーズ」「鳥獣害を考えるシリーズ」他

●7面 地域で誇りを持って暮らし続けるために 新自由主義に対抗する農業・農村づくりの英知 「シリーズ地域の再生」「TPP反対の大義」「復興の大義」他
●8面 〈地域〉の原像を、昭和に見直す 「宮本常一とあるいた昭和の日本」「写真ものがたり 昭和の暮らし」他
●9面 反グローバリズム 先人の慧眼が見通す、もうひとつの未来―“地域”のもつ意味と、地域再生の基本視角を先学に学ぶ 「名著に学ぶ地域の個性」「三澤勝衛著作集」
●10・11面 農業技術書―最新農法・技術、基礎知識&経営、販売、税務実用書
●12面 手づくり、自給の食の安心、豊かさを伝える 季刊「うかたま」、生活実用書
●13面 野良仕事にハマる少年・少女の農業専門誌「のらのら」、農業入門絵本シリーズ「そだててあそぼう」
●14・15面 JA、普及センター、大学、高校、公共図書館…ニーズに合わせて情報提供 農と食の総合データベース「ルーラル電子図書館」、新展開!
●16面 農家がつくる、農家の雑誌「月刊 現代農業」、地域コミュニティを土台にした暮らしの再建「季刊地域」

こちらでご覧になれます。

郵送ご希望の方は下記フォームで、タイトル【農文協通信希望】としてメールでお送りください。。(無料です)

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申し込みメールあて先は shop@mail.ruralnet.or.jp です。

日本一わかりやすい!『絵ときTPP反対!-TPP 推進派にダマされるなよ!』公開!

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TPP 推進派にダマされるなよ!

半年、静かにしてやっていたんだから、もういいだろう??
そう言わんばかりにマスコミのTPP(環太平洋経済連携協定)参加論大合唱が始まった。
煽られた野田首相は、「議論して早急に結論を得る」から、
TPP は「日本にはプラス」へと、議論しないままの「結論」へ一直線。
TPP がもたらす害悪は、農業への影響だけではありません。
10 分でわかる「TPP 反対の大義」、ご覧ください。(PDF・5記事)

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■記事は月刊現代農業誌に掲載されたものです。
(一部はこれから発売の12月号)

■拡散希望します。学習会でのコピー、配布もOKです。

反対派はこれだけきっちし勉強しているのに賛成派側からの意見は信じられないくらい幼稚です。

ついに「反対派はおばけ」とまで言い出しています。
なんの、大義はこちらにあります! 亡国の愚策には高らかに反対の意見を上げていきましょう。

★田舎の本屋さんでもTPP関連書籍のフェア、継続しております。