速報:TIBF東京国際ブックフェア開催中です。

ただいま

東京ビッグサイトにて

開催中!

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ひまわりの花がお出迎え。

農文協も出品しています東京国際ブックフェア。

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今年の農文協ブースは震災・原発被災地復興支援

【自然とつながる 地域とつながる「ゆるがぬ暮らし」へ種をまく】をテーマに展示販売しています。

被災地支援・復興に役立つ本のコーナー、さらに被災地より物品を取り寄せての復興支援直売リヤカー市も開催。

madei01ヒマワリの種、エゴマの種、ナタネの種もプレゼント中!

また、一般書店では手に入らない本も、今回特別販売。

日本一美しい村を目指していた飯舘村の本

「までいの力」も販売しています。(大手町農業書センター協力)

fukkou01農文協では復興支援リヤカー市、また書籍の売上の一部もチャリティとさせていただきます。

ぜひ、東京ビックサイトにご来場くださいませ。

農文協ブースは

自然科学書フェア 2-15 です。

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今年も開催中! 第18回東京国際ブックフェア2011

会期:2011年 7月7日(木)〜7月10日(日)  <4日間> 10:00〜18:00
会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明) 開催案内はこちら

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 「株式会社 農文協プロダクション」誕生 ごあいさつ

「株式会社 農文協プロダクション」誕生

社名を変更いたしました

謹啓

「株式会社 新制作社」は、平成23年7月1日をもって「株式会社 農文協プロダクション」に社名を変更いたしました。

1975年(昭和50年)10月に「日本の農家とともに歩み 出版活動を通して文化運動を進める・農文協」の製作部門として発足した当社ですが、創立36年目を迎えるにあたり「農を礎にした確かな仕事、新たなデザイン創造」を合い言葉に、広くクライアントの様々な付託に応えられるクリエイティブ集団を目指します。下記のような企業理念を掲げ、社員一同新たな決意をもって鋭意努力してまいる所存ですので、今後も倍旧のご愛顧を賜りますようよろしくお願いいたします。

敬具

平成23年7月1日

〒107-0052  東京都港区赤坂7-5-17

株式会社 農文協プロダクション

代表取締役 鈴木敏夫

企業理念

1.農と食に関するメディアの企画・編集・制作のプロとして、責任を持って情報発信の一翼を担います。そのために、スタッフ一人ひとりが日々努力を怠らず己れの実務能力を向上させます。

2.日本の農業・農村や農家の風土に根ざした底力を糧に、紙(出版)・映像・電子(Web)・イベントと四位一体となった媒体を駆使し、クリエイティビティにあふれた情報革命のフロンティアを切り拓きます。

3.関係する人たちとのコミュニケーションを欠かさず、その繋がりを大切にいたします。そのために、スタッフ一人ひとりが各自の業務に責任とやり甲斐を見いだし、業務の中で自己形成をはかってまいります。

4.我々も社会を構成する一員であることを自覚し、地域コミュニティ形成に貢献することを誓います。

2011年7月1日 (株)農文協プロダクション

URL:http://www.nbkpro.jp/

NHKラジオ第2放送で宇根豊さんの「田んぼの生きものと農業の心」が3カ月連続で放送

une_01 NHKラジオ第2で、宇根豊さんの番組が3ヶ月放送されます。

NHKラジオ第2放送「こころを読む」
田んぼの生きものと農業の心
語り手 宇根豊
2011年7月〜9月 毎週日曜日(全13回)
放送日 日曜日午前6:45〜7:25 再放送翌週日曜日 13:20〜14:00

放送テキストもNHK出版より発売中です。

●農家に学び、減農薬稲作運動を展開。人と自然のありようを具現した百姓権現「宇根豊」さんの本は

こちらでご覧ください。

●いよいよ始まります! 農文協の電子書籍(PDF版)販売!

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農文協では、6月27日より、WEB書店・田舎の本屋さん(http://shop.ruralnet.or.jp/)でPDF版電子書籍の販売を始めることとなりました。

第一弾として農文協の書籍を中心に、おもに品切・絶版となっていたものより徐々に電子書籍化していく予定です。

農文協の出版する農業書や実用書は、長い間読み継がれ、また何度でも読み返されているものが多く、入手できない本には復刊リクエストも寄せられています。今回の電子書籍は、特にリクエストが多かったものをPDF化し、ダウンロード販売するもので、インターネットを通じてお客様のパソコンや携帯端末内に保存していただきお読みいただくしくみです。

PDF版電子書籍のコーナー

●大震災と原発事故が20年以上前に出版された書籍を呼び戻した。

東日本大震災と原発事故のあと、読者から届いたハガキです。『■海と魚と原子力発電所(水口憲哉・東京海洋大学名誉教授/1983年刊行)この本は22年前の出版ですが、3月11日に起きたことが起こるべくして起きていることがわかり唖然としました。これから先、全国の「原発」に対して毅然として反対運動を起こさねばならない時だと考えさせられました。高木仁三郎「わが内なるエコロジー」・「核の世紀末」、名取弘文「子どもと話そう原子力発電所」も注文します。これらの書籍が品切れであれば、是非、再版を!』

書店様からの注文によって、原発・核をテーマにした書籍も品切れとなっていましたが、このたびの電子書籍化第一弾となることが決まりました。1980年代にすでに地震・津波による原発のメルトダウンを予見し、警鐘を鳴らしていた高木仁三郎氏らの著作は、いま読み直されることによってこの国の進むべき道を示してくれるはずです。

● 電子書籍化これからのラインナップ 井原豊さんや坂本廣子さんの著作も

昭和60年代に雑誌「現代農業」登場以来、米つくり、野菜つくりで熱烈なファンクラブ「豊会」を全国に誕生させた井原豊さん。品切れしていた本も含めて「井原流」が蘇ります。また、最近は米粉クッキングの著作も多い坂本廣子さんの元祖・食育本「台所育児 1歳から包丁を」と高齢者・ひとり暮らしでも料理を作る楽しみを「坂本廣子のがんばれひとりのごはん」シリーズなども登場。そのほか、人間選書や農業書・実用書の入手不能だったものも順次公開・販売を始めます。

●電子書籍(PDF版)のご注文について

ご注文はネット会員(無料)または田舎の本屋さん会員(有料)の登録が必要です。またご精算はクレジットカード決済のみとなります。著作権保護のため、ダウンロードしたファイルには、メールアドレスが埋め込まれ、印刷、文字の選択コピーはできません。

くわしくは「田舎の本屋さん」ご利用案内の こちら をご覧ください。

熱気再び!第3回地域力フォーラム 大盛況でした

ご報告と御礼

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東日本大震災から3ヵ月、あいにくの曇り空にもかかわらず
たくさんのご参加、ありがとうございました。

「暮らしの原点を問いなおす〜東日本大震災からの復興に向けて〜」
6/11・文京区民センターで行なわれたフォーラム(主催:農文協、かがり火発行委員会、三人委員会哲学塾、エコプラス)では、北は北海道から南は宮崎県まで、268人の参加者で会場が埋めつくされ”満員御礼”となりました。

「人間の生活の復興だけでなく、自然の復興も考えていかなければならないと思った」50代・男性

「日常をとり戻すのではなく、日常を考えて暮らす方向に変えていきたい」40代・女性

「自分の地域に誇りをもてるように、まずは足元を見つめ直し、目標を立てる!楽しむことでよりよい方向へ進むと思う。若い力を生かしたい」 20代・女性

などなど、アンケートにも参加者の思いがビッシリ!

今回のフォーラムで報告いただいた、多田欣一氏(岩手県・住田町長)、守屋基範氏(岡山県笠岡市)、桐山三智子氏(群馬県片品村)、さらには福島県飯舘村の今については、『季刊地域』No.6(6月30日発売)に掲載します。ご期待ください。

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