【書評】日本農業新聞に「里山・遊休農地を生かす」が紹介されました!

nousin20111017
「再生の理念と実践を提案」

…遊休農地を解消し、暮らしと集落、動植物を守るにはどうするか?今、広範な都市住民、老若男女が「癒やし、喜びの空間」として農村を目指し、そこに新しい驚動性とコモンズが形成されつつある…また農家、農業との関係性を問い直し、理念、経済力、行動力ともに圧倒する外部参加者の「介入」性を抑え、相互発展を目指す必要性を説く。(評者・和歌山大学教授 養父志乃夫)

シリーズ地域の再生17 『里山・遊休農地を生かす』

【書評】朝日新聞地域版・東京と大阪で当会の書籍と著者が紹介されました。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

【朝日新聞地域版・東京版】

9784540092527「里海探偵団が行く!」

幼いころから海になじむことが生物多様性の保全につながるのではないか…

里海の自然と人とのかかわりに注目し、カキ・もずく・海苔・煮干・ワカメを教材とし、漁家やNPOなど地域と交流しながらすすめる実践を紹介。

田舎の本屋さんでどうぞ 「里海探偵団が行く!」

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

【朝日新聞地域版・大阪版】

9784540073052うどんは中国ではなく、日本がルーツ「日本めん食文化の1300年」・奥村彪生さんに聞く

全国のめんを食べあるいて、聞き書きすること2年。様々な気候風土があり、土地ごとに産物が違う日本には、郷土に根ざしためん食文化があった…めん料理が多いところには水利が悪くて稲作に不適。しかし食材は限られているけれども発想豊かに、バラエティにとんだメニューを創意工夫してきた…その価値をみなおしてもいいのではないでしょうか?

膨大な古文書にあたり、再現実験や科学分析を行ない、30余年に渡る全国調査を集大成した画期的労作は、第1回 辻静雄食文化賞を受賞しました。

田舎の本屋さんでどうぞ 「日本めん食文化の1300年」

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

月刊クーヨン4月号に「待ち」の子育てが載りました。

「待ち」の子育てがクーヨン読者1000人アンケートで「子どもとコミニュケート」する本として選ばれました。

「待ち」の子育て

「待ち」の子育て

「待ち」の子育て

子育ては農業に似る。いくら肥料をやっても稲は秋にならないと実らない。稲も子どもも「待つ」ことによって育つ。食事、遊び、農作業を通じて創造する「たけのこ保育園」のルポ。

「里山っ子が行く!」の前の「どろんこ保育」といえばこの本でした。

クーヨンではこのほか99冊の「ためになった」「ほっとした」育児書を紹介中!

「待ち」の子育てはこちらでどうぞ!

【広告】農文協 夏の「広告・記事・書評」です。

お盆休みはふるさとで過ごされた方も多かったのではないでしょうか?
都会から田舎に帰ると、広々とした田んぼの風景にほっとさせられます。

田舎への帰省にあわせたわけではないのですが、ここ1週間の朝日新聞をはじめ、農文協の本が多数紹介されました。
◆8月12日には『千年産業「農業」を考える』広告企画。

S広告_20090812朝日_基礎セミナー

別冊宝島「農業やろうぜ」などと一緒に、究極の農業の教科書「農学基礎セミナーシリーズ」を紹介しています。もともとが農業高校の検定教科書を作っている農文協です。一般の方むけに、教科書を単行本に再編集。とにかく基礎をきっちり学びたい、と言う方におすすめ!

大きいPDFはこちら基礎セミナー

S広告_20090815朝日_九条と一条

◆8月15日、終戦の日には「戦争と平和を考える」本として、新刊「九条と一条」を紹介。この「戦争と平和を考える」本は、全国の紀伊國屋書店でも関連書フェア開催中です。

大きいPDFはこちら九条と一条

S広告_20090816朝日_農家になろう

◆8月16日、朝日新聞・「夏の読書特集」ではコミック「玄米先生の弁当箱」はじめ、食と農に関する本を特集。

記事中では「写真で綴る 昭和30年代 農山村の暮らし」(魚戸おさむ氏推薦)、

「自給再考」(大江正章氏推薦)が紹介されています。また広告では農文協のアピール「農家になろう」にあわせた雑誌と単行本を紹介しています。

大きいPDFはこちら 農家になろう

相変わらずの整然と美しい田んぼや畑を見て農家の皆さんの苦労を思った数日間でした。

ふるさと思いやりフェア開催中!農文協・農業書センター