秋です!農業祭の季節です。

秋です!農業祭の季節です。

リンゴ試即売・黒石

農文協では今年も各地の農業祭イベントに展示即売コーナーを出展いたします。

農業祭や試験場の参観デーは、いろいろな農機具の展示や農産物・特産品の即売、おいしい郷土料理を食べられるコーナーなど、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。

お祭り気分で楽しんだ後には、ぜひ、お勉強のために農業書・農業雑誌をご覧になりに来てください。普段はなかなか揃って見られない専門書もきっちり品揃えしています。

◆各会場の詳しい情報は主催者にお問い合わせください。

農文協が出展予定の全国農業祭(8月25日現在)
開催日          イベント名                     ところ
9/1(火)〜2日(水)  青森県農林総合研究所参観デー 黒石市田中82-9
9/1(火)〜2日(水)  青森県りんご研究所参観デー 黒石市大字牡丹平字福民24

9/2(水)  岩手県北農業研究所参観デー 軽米町大字山内 23-9-1
9/4(金)〜5(土)  岩手県農業研究所 本部参観デー 北上市成田 20-1
9/4(金)〜5(土)  福島県農業総合センター果樹研究所まつり 福島市飯坂町平野字檀の東1
9/5(土)  山形県農業試験場参観デー 山形市みのりが丘6060-27 他

9/5(土)  東北農業研究センター一般公開デー 盛岡市下厨川字赤平4

9/5(土)  秋田県果樹試験場参観デー 横手市平鹿町醍醐字街道下65
9/5(土)〜6(日)  福島県農業総合センターまつり 郡山市日和田町
9/5(土)〜7(月)  第86回山形農業まつり農機ショー 最上川中山緑地公園
9/6(日)  青森市中央卸売市場「食育祭」 青森市卸町1番1号
9/12(土)  広島県農業技術センター一般公開デー 東広島市八本松町原6869

10/30(金)〜11/5(木)第132回秋田種苗交換会 秋田市民交流プラザ ALVE(アルヴェ)・旧秋田空港跡地ほか

ぜひお出かけください!

農業書センター 直売所関連図書フェア開催中

農業・食・環境の本専門店「農文協・農業書センター」(東京大手町JAビル地下1F)では、「地域を元気にする直売所関連図書フェア」を開催中!(日本農業新聞8/15既報)

産直フェア棚

都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)が企画、いま注目度が高まっている農産物直売所について運営やマーケティング、地域ブランド戦略などに関する書籍・雑誌を展示販売。まちむら交流きこうやベネットなど、一般書店に並ばない書籍も並び、より魅力ある直売所づくりを支援する。

フェアは9月30日まで開催。

おもな書籍のリストはこちら

(ふるさと思いやりフェアも引き続き開催中です)

<農業書センターのご案内>
営業時間 10時〜19時(土曜は11時〜14時)
休日    日・祝祭日(臨時休業あり)
アクセス  地下鉄千代田線大手町駅と直結(C2b出口)
地下鉄丸の内線・東西線・半蔵門線・三田線各大手町駅と地下道で直結
地下鉄東西線竹橋駅4番出口から3分
住所    100-0004 千代田区大手町1-3-2 JAビル地下1階
電話    050-3786-1739
FAX    03-3217-3022

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当会ビデオ・DVDが栄えある受賞!

(社)日本視聴覚教育協会主催の2009年教育映像祭にて当会のDVDが最優秀作品賞・優秀作品賞を受賞いたしました。

2009年優秀映像教材・職能部門

最優秀作品賞「暮らしを守る獣害対策シリーズ2田畑の上手な囲い方 獣種別 柵の設置のコツ」

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2009年優秀映像教材・社会教育部門

優秀作品賞「暮らしを守る獣害対策シリーズ1獣害に強い集落づくり 餌付け防止と追い払い」

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2009年優秀映像教材・職能部門

優秀作品賞「DVD イナ作作業名人になる!第2巻 秋作業編 コスト1/3をめざす サトちゃんのコメづくり」

sato aki-2

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表彰式は9月11日(金)東京霞ヶ関・東海大学交友会館で行われます。

「教育映像祭」と過去の受賞作品

農文協の映像作品のご案内 農文協マルチメディアセンター

70周年記念刊行 「シリーズ地域の再生」発刊のお知らせ

◎農文協70周年記念刊行 「シリーズ地域の再生」発刊のお知らせ◎

地域の再生

■基本理念―地域に生き、地域を担い、地域をつくる人びとのための実践の書

今、私たちの行く手には暗雲が立ち込めているように見えます。

私たちは、「近代」の行き詰まりともいえるこの危機を、根本的に解決する主体は国家や国際機関ではなく“地域”だと考えています。

都市に先んじてグローバリズムと新自由主義に翻弄された農山漁村は、すでに元気と自信を取り戻しつつあります。その元気と自身は、近代化=画一化の 方向ではなく、地域ごとに異なる自然と人間の共同性、持続的な生き方、自然と結んだ生活感覚、生活文化、生産技術、知恵や伝承などを見直すことによっても たらされたものです。

また、近代的“所有”や“業種”の壁を乗り越えた、流域連携や農商工連携による新しい仕事おこしも始まり、それを支援する官民の動きも活発になって きました。農山漁村における地域再生の芽が意味するものを学ぶことで、都市における地域も再生への手がかりをつかむことができるのではないでしょうか。

人びとがそれぞれの場所で、それぞれの共同的な世界としての“地域”をつくる――私たちは、そこに希望を見出しています。

危機と希望が混在する現在、地域に生き、地域を担い、地域をつくる人びとのための実践の書――地域再生の拠りどころとなるシリーズをめざします。

シリーズリーフレット(PDF)地域の再生(小)

第1回配本(2009年11月予定)

第1巻 地元学からの出発――この土地を生きた人びとの声に耳を傾ける

著者:結城登美雄(民俗研究家)

第2回配本(2010年1月予定)

第7巻 進化する集落営農――地域社会営農システムと農協の新しい役割

著者:楠本雅弘(前山形大学教授、農山村地域経済研究所所長)

第3回配本(2010年2月予定)

第18巻 雇用と地域を創る農産物直売所――人間復興の地域経済学

著者:加藤光一(信州大学農学部教授)

第4回配本(2010年3月予定)

第2巻 共同体の基礎理論―─「個人の社会」から「関係の社会」へ

著者:内山 節(哲学者)