【イベント】5/23(水)トークセッション『いま、福島から日本社会の何が見えるのか』

●農業書センターイベント案内

■トークセッション■
『いま、福島から日本社会の何が見えるのか  徐京植×豊田直巳』

「3.11」から7年-この国では「震災」も「原発事故」も「過去の出来事」として歴史の片隅へと追いやられ、「未来志向」がその「記憶」の希釈化に拍車をかけている。
福島の地を共に歩いた作家と写真家の目に、何が見えるのか。
チェルノブイリの石棺のようにこの国を覆い、人々を窒息させる全体主義について語り合う。

日 時:5月23日(水) 19時開始、20時終了
会 場:農文協・農業書センター
※入場無料

●徐京植(ソ キョンシク)
1951年生まれ。作家・東京経済大学現代法学部教授。人権論・芸術論。
福島原発事故関連の著書に「フクシマを歩いて」(毎日新聞社)「フクシマ以後の思想をもとめて」(共著・平凡社)「奪われた野にも春は来るか」(共著・高文研)がある。
近刊に「日本リベラル派の頽落」(高文研)。

●豊田直巳(とよだ なおみ)
フォトジャーナリスト。1956年生まれ。
長年にわたり、イラクやパレスチナなどの紛争地を取材。チェルノブイリの取材経験をもとに、近年(東日本大震災は)福島(飯館村)を中心に取材活動を継続し、映画製作にも取り組む。
福島原発事故関連の書籍に「福島を生きる人々」「福島 原発震災のまち」(ともに岩波書店)、
「フクシマ元年」(毎日新聞社)、映画「奪われた村-避難5年目の飯館村民」「遺言-原発さえなければ」がある。
最新刊に『それでも「ふるさと」』全3巻(『「孫たちは帰らない」けれど』他)農文協。

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