募集中:1泊2日で味噌つくり体験をして見ませんか?

2010年5月8日(土)〜9日(日) 1泊2日で味噌つくり体験をして見ませんか?

信州の自然や昔ながらのくらしの知恵を活かし、『小さな自給』を体験する講座が始まりました。
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信州くらし体験塾「玄米味噌づくりと春の山菜を楽しむ」
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昔から、農家では農作業の合間をみて、1年分の味噌を仕込んでいました。庭先にかまどをしつらえ、大釜で豆を炊き、つぶし、こうじと塩を広げたうえにあわせます。そんな昔ながらのやり方で、みんなで楽しく味噌づくりをしてみませんか。
長野県飯山産の米と豆、そして天然塩でつくった信州味噌。玄米をこうじにしたものを使い、栄養たっぷり、コクのあるお味噌を手づくりしましょう。
また、甘酒やこうじそのものもつくりながら、こうじ菌の奥深い世界へご案内します。
さらには、雪が融けて春がきたばかりの栂池高原では、山菜が顔を出しています。採ってきてお昼に食べましょう。地元ならではの山菜の保存法を聞く時間もつくりました。

■日 時: 2010年5月8日(土)〜9日(日) 1泊2日
(5月15日(土)〜16日(日)は定員に達しました)

■会 場(宿泊): 農文協栂池センター(長野県白馬山麓・栂池高原)

◆スケジュール(予定)

(1日目)
12:30  農文協栂池センター集合
例: 東京駅〜(長野新幹線)〜長野駅〜(高速バス)〜栂池高原(送迎あり)
または、新宿駅〜(中央線特急あずさ)〜白馬駅(送迎あり)
13:00  玄米味噌づくりの手順説明、交代で大豆を煮る火の番をする
こうじあれこれ(米こうじをつくってみる・甘酒を仕込む)
みんなで力を合わせて玄米味噌づくり
18:30  夕食(玄米味噌やこうじを使った料理なども)
20:00  地元・小谷村の郷土食の話

(2日目)
8:30  山菜を探しに散策(ガイド付き)
11:00  山菜づくしのランチタイム(採ってきた山菜を使ってみんなで調理、会食)
13:00  解散(栂池高原バス停または白馬駅まで送迎あり)

■講 師: 池田玲子氏(長野県農村文化協会)ほか

■参加費: 19,000円(材料費、宿泊費、食費含む) 家族割引3,000円

■定員:10組(お一人でもご参加いただけます)

■申込み・問い合わせ先:(社)農文協「信州くらし体験塾」担当:河村
FAX:03-3585-3668  TEL:03-3585-1144
E-mail : tudoi@mail.ruralnet.or.jp
※できるだけ、FAXまたはEメールで下記についてご連絡ください。
1.  参加希望講座
2. お名前(ふりがな)
3. ご住所
4. 電話番号
5. FAX番号
6. Eメールアドレス
7. 会場までの交通手段(車・電車)

チラシはこちらです味噌講座パンフ