【広告】日本農業新聞 8月29日掲載

■農文協の新刊と重版本!

農家が教える 野菜の発芽・育苗 コツと裏ワザ
自分で苗をつくれば、コストカットになるのはもちろん、雑草や病害虫に負けず強くそだつ。培土づくり、芽だし、播種、定植までの育苗のコツと、エダマメの断根挿し木増収術などの裏ワザを写真でわかりやすく紹介!

重版出来!
土は土である 作物にとってよい土とは何か

「土は生きている」とか、「ミミズがいればよい土である」「堆肥を入れればよい土になる」と一般的に言われているが、そうしたとらえ方は一面的で土の本質を見失わせているし、実際土をダメにしている例も多い。土の世界は、じつは見事な自然の調和の美しさで律せられており、自然環境の法則とは無関係に「生きたり死んだり」しない。したがって、有機か無機かの対立も意味がない。本書では、そうした著者の土のとらえ方をベースに、土の働きを知るとともに施肥や土つくりの基礎も実践的に理解できる。