【広告】日本農業新聞10/28掲載・著者は林野庁長官賞受賞!

■新刊「ブルーベリーをつくりこなす」

お求めはお近くの書店、または「田舎の本屋さん」

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ブルーベリーをつくりこなす 高糖度,大粒多収

著者:江澤貞雄氏(エザワフルーツランド代表)が、
全国育樹活動コンクールで林野庁長官賞を受賞しました!

公益社団法人 国土緑化推進機構の主催する「平成26年度全国育樹活動コンクール」において、木更津市真里谷の江澤貞雄氏(エザワフルーツランド代表)が、林野庁長官賞を受賞しました。

江澤氏は、ブルーベリー栽培における新技術の開発及び普及に尽力し、森林を切りひらいたところにブルーベリーを植えるといった、いわゆる「林業と 農業のコラボレーション」を展開しながら、周辺森林の活用や整備を行ってきましたが、今回、この取組みが評価され受賞につながりました。(木更津市HP・こちらより)

エザワフルーツランド

日本農業新聞20141025掲載

■農文協新刊&雑誌
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nousin20141025

DVDブック 最高!薪&ロケットストーブ

囲炉裏と薪火暮らしの本(いろりとまきびぐらしのほん)

山で暮らす 愉しみと基本の技術

農家が教える どぶろくのつくり方

農家が教える 続・発酵食の知恵農家が教える 発酵食の知恵

農家が教える 産地のイチおし旬レシピ

農家が教える季節の食卓レシピ

人気農家レストランが教える 四季の料理 保存のワザ

家庭でできる ラクラク介助法

現代農業11月号 特集:コンテナ大活躍

季刊地域 No.19 特集:地域資源だ荒れ地のカヤ

【フェア開催中】池袋ジュンク堂書店にて

■ジュンク堂 池袋店 7階理工書 ブックフェア
「国際家族農業年IYFF2014 はじめてみよう「小さな農業」

ジュンク堂書店 池袋本店

開催日時:2014年10月11日(土)10:00 〜 2014年11月10日(月)16:00

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国連の食糧農業機関(FAO)は今年2014年を国際家族農業年と定めました。

小規模・家族農業こそが世界の農業の大多数を占め、家族農業が飢餓や貧困の撲滅、環境の保全に有効であることを広めようという活動です。

日本の政財界はアベノミクスしかり、いまだに大規模化、グローバル化をすすめようとしていますが、もう何十年も言われてきている通り幻想にしかすぎません。

小さい農業、家族農業に関心を持っていただくために、伝統農法や、伝統作物、子どもでも始められる自然菜園などなど、沢山の本を取りそろえてフェアを開催中です。

若い人が農業に関心を持つきっかけにもなったマンガ「銀の匙」や「百姓貴族」も並んでいます。

また、会場にはホンダのカセットボンベ耕うん機「ピアンタ」(小さい農業を始めるのに最適な小型耕うん機)も展示しています。(協賛:本田技研)

ぜひ、この機会にお出かけ、ご覧になってください。

141010_02 *ジュンク堂池袋店7F
TEL.03-5956-6111

アクセスは こちら

地域農林経済学会賞・地域農林経済学会特別賞 W受賞!

農文協の書籍2点が2014年度地域農林経済学会賞と地域農林経済学会特別賞を受賞しました!(2014年10月18日地域農林経済学会総会・京都府立大学で表彰)

●2014年地域農林経済学会賞

『日本における近代農学の成立と伝統農法老農 船津伝次平の研究』

内田和義氏

ISBN978-4-540-12126-5 2012年8月刊行

9784540121265日本における近代農学の成立

明治の老農 船津伝次平は、日本の伝統農法を体系化し駒場農学校で若き農学徒へ伝授することにより、近代日本の農学の成立に大きな貢献をした。彼らは船津から継承した ものと西洋農学を融合させ、日本型の近代農学を成立させたのである。そのことは、日本の伝統農法を築き上げた無名の農民たちが近代日本における農学の成立 に大きく寄与したことを意味する。老農 船津伝次平の行動と思想をとおして、伝統農法を築き上げてきた無名の農民たちの功績を検証する。

著者:内田和義氏(うちだ かずよし)
1951年茨城県生まれ。1982年、京都大学大学院農学研究科博士課程修了。1990年、京都大学農学博士。島根大学生物資源科学部教授(農林生産学 科、大学院生物資源科学研究科農林生産科学専攻)  著作:(単著)『老農の富国論――林遠里の思想と実践――』農文協、1991年。『小農の史的分析』 富民協会、1990年、他

●2014年地域農林経済学会特別賞

『農の福祉力 アグロ・メディコ・ポリスの挑戦(シリーズ地域の再生14)』

池上甲一

ISBN978-4-540-09227-5 2013年7月刊行

978454092275_14農の福祉力 農の本来的特質である生命の再生産と創造性は福祉を支える力となる。園芸療法や園芸福祉が注目されるなか、高齢化が進んだ農業・農村の先進性を福祉の視点 から評価。鳥取県旧東泊町のJAを母体にした介護施設や長野県の厚生連佐久総合病院を中心としたエリアでの農村医療・有機農業・生ゴミコンポスト化の実態 分析に住民からの意識調査・ライフヒストリー調査をまじえて、農業と医療・福祉・介護が一体となった地域社会(アグロ・メヂィコ・ポリス)づくりを構想す る。

著者:池上甲一氏(いけがみ こういち)
1952年生まれ。京都大学大学院農学研究科修了。農林経済学専攻。京都大学農学部助手、講師、近畿大学農学部助教授を経て、1999年より近畿大学農学 部教授。専門は農業経済学、環境政策学。著書『持続的農業農村の展望』(共編・大明堂)『むらの資源を研究する』(編・農文協)『食の共同体』『食と農の いま』(共編・ナカニシヤ出版)ほか。

地域農林経済学会…1951年関西農業経済学会として発足、学会誌『農林業問題研究』を発行。「地域の実態に即して農林業問題に関する経済的・社会的研究を進め、農林業の発展に寄与する」ことを目的として、実証的・理論的研究を進めてきた。
1989年に「地域農林経済学会」に変更して今日に至る。
・地域農林経済学会賞 地域農林経済学会に5年以上継続して在籍し、特に顕著な研究業績を公刊した会員を対象とする。「学会賞」の授賞は毎年原則として1件。
・地域農林経済学会特別賞 地域農林経済学会員の主宰するグループ、あるいは、個人公刊した地域農林経済学の発展に寄与する優れた業績を表彰する。