【記事】季刊地域 編集長がインタビューを受けました。

特集記事:農産物デフレの記事について編集長の甲斐が登場しました。

今回は4/26日付けの高知新聞に掲載されたものです。
これから連休明けにかけ、順次地方紙に掲載されます。(共同通信の配信記事)

koutihaisin

固い笑顔の写真は「もっと笑って」と、何十回も撮り直したものだそうですが

「笑いを強要されて(営業のため笑わねば)と葛藤する九州男児」
という感じですかね。と掲載紙を送ってくれた人の談。

募集中:1泊2日で味噌つくり体験をして見ませんか?

2010年5月8日(土)〜9日(日) 1泊2日で味噌つくり体験をして見ませんか?

信州の自然や昔ながらのくらしの知恵を活かし、『小さな自給』を体験する講座が始まりました。
=======================================
信州くらし体験塾「玄米味噌づくりと春の山菜を楽しむ」
=======================================
昔から、農家では農作業の合間をみて、1年分の味噌を仕込んでいました。庭先にかまどをしつらえ、大釜で豆を炊き、つぶし、こうじと塩を広げたうえにあわせます。そんな昔ながらのやり方で、みんなで楽しく味噌づくりをしてみませんか。
長野県飯山産の米と豆、そして天然塩でつくった信州味噌。玄米をこうじにしたものを使い、栄養たっぷり、コクのあるお味噌を手づくりしましょう。
また、甘酒やこうじそのものもつくりながら、こうじ菌の奥深い世界へご案内します。
さらには、雪が融けて春がきたばかりの栂池高原では、山菜が顔を出しています。採ってきてお昼に食べましょう。地元ならではの山菜の保存法を聞く時間もつくりました。

■日 時: 2010年5月8日(土)〜9日(日) 1泊2日
(5月15日(土)〜16日(日)は定員に達しました)

■会 場(宿泊): 農文協栂池センター(長野県白馬山麓・栂池高原)

◆スケジュール(予定)

(1日目)
12:30  農文協栂池センター集合
例: 東京駅〜(長野新幹線)〜長野駅〜(高速バス)〜栂池高原(送迎あり)
または、新宿駅〜(中央線特急あずさ)〜白馬駅(送迎あり)
13:00  玄米味噌づくりの手順説明、交代で大豆を煮る火の番をする
こうじあれこれ(米こうじをつくってみる・甘酒を仕込む)
みんなで力を合わせて玄米味噌づくり
18:30  夕食(玄米味噌やこうじを使った料理なども)
20:00  地元・小谷村の郷土食の話

(2日目)
8:30  山菜を探しに散策(ガイド付き)
11:00  山菜づくしのランチタイム(採ってきた山菜を使ってみんなで調理、会食)
13:00  解散(栂池高原バス停または白馬駅まで送迎あり)

■講 師: 池田玲子氏(長野県農村文化協会)ほか

■参加費: 19,000円(材料費、宿泊費、食費含む) 家族割引3,000円

■定員:10組(お一人でもご参加いただけます)

■申込み・問い合わせ先:(社)農文協「信州くらし体験塾」担当:河村
FAX:03-3585-3668  TEL:03-3585-1144
E-mail : tudoi@mail.ruralnet.or.jp
※できるだけ、FAXまたはEメールで下記についてご連絡ください。
1.  参加希望講座
2. お名前(ふりがな)
3. ご住所
4. 電話番号
5. FAX番号
6. Eメールアドレス
7. 会場までの交通手段(車・電車)

チラシはこちらです味噌講座パンフ

『季刊地域』発刊記念・地域力フォーラム 地域・コミュニティ・共同体の「未来への可能性」

『季刊地域』発刊記念・地域力フォーラム 地域・コミュニティ・共同体の「未来への可能性」

(5月9日開催)のお知らせを70周年記念ブログに掲載しました。

こちらからどうぞ

◆日時 2010年5月9日(日)

フォーラム 13:30〜19:00(開場13:15)

懇親会 19:30〜21:00

◆会場 フォーラム 明治大学リバティータワー 1103教室

懇親会 明治大学別棟1階 カフェパンセ

(東京都千代田区神田駿河台1-1 JR御茶ノ水駅徒歩5分)

◆参加費 フォーラム 3000円  懇親会 2000円

◆定員 160名(申込み先着順

◆基調講演◆13:40〜14:10

「地域の力」 内山節氏

◆パネルディスカッション◆14:15〜18:15

◆第一部「女性の力」14:15〜15:25

松場登美氏(島根県 ㈱石見銀山生活文化研究所取締役所長、㈱他郷阿部家代表)

野老真理子氏(千葉県大網白里町 大里綜合管理㈱代表取締役)

米田雅子氏(慶応大学理工学部教授、建設トップランナー倶楽部代表)

◆第二部「若者の力」15:30〜16:45

鈴木桃子氏(元島根県海士町観光協会勤務)

三浦絵里氏(新潟県上越市・NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部)

木村真樹氏(愛知県名古屋市・コミュニティ・ユース・バンクmomo代表理事)

◆第三部「首長の力」17:00〜18:15

杉本博文氏(福井県池田町長)

岡庭一雄氏(長野県阿智村長)

笠松和市氏(徳島県上勝町長)

(各パートの最後に、内山氏がコメント)

◆参加者のみなさんによる「ひと言リレートーク」18:20〜 19:10

「日本めん食文化の1300年」が第1回辻静雄食文化賞受賞

奥村彪生著「日本めん食文化の1300年」が「第1回辻静雄食文化賞」を受賞いたしました。

詳細は次のとおり

========================================

「第1回辻静雄食文化賞」受賞者発表

========================================

本年度より創設された辻静雄食文化賞の「第1回 受賞作」として、食文化に関わる書籍と、個人・団体の活動のふたつが同時受賞されました。

『日本めん食文化の1300年』(奥村彪生・著/農文協・刊)
(日本の「めん食文化」を初めて網羅的に眺望できる力作。意欲的な文献探索と徹底したフィールドワークによる画期的な著作に対して)

奥田政行+山形在来作物研究会の活動に対して
(地域におけるレストランと研究機関との連携による、地域の食文化の向上に貢献した活動に対して)

========================================
●本賞の趣旨・目的・授賞対象
辻調グループ校 創設者の辻静雄(1933〜1993)の食文化普及の活動を記念して、毎年1 回、我が国の食文化の幅広い領域の活動に注目し、より良い「食」を目指して目覚ましい活躍と、新しい世界を築き上げた作品、もしくは個人・団体の活動を対象に選考し、決定。
選考方法は、まず全国の報道機関、「食」に関心と見識をお持ちの方々にアンケートを出し(本年1月に送付)、候補作品を推薦いただきました。そして、去る4月7日、都内において「第1回 辻静雄食文化賞選考委員会」を開催。上記の二作品・活動に賞を贈ることを全会一致で決定しました。

選考委員会:委員長・石毛直道(国立民族学博物館名誉教授)/鹿島茂(明治大学教授)、阿川佐和子(作家)、福田和也(慶應義塾大学教授)、西山嘉樹(文藝春秋・ライツ管理部部長)
辻芳樹(辻調グループ代表 辻調理師専門学校理事長・校長)、山内秀文(辻静雄料理教育研究所長)

========================================

●贈賞式 2010年5月8日(土) 大阪あべの辻調理師専門学校・本館にて。
●主 催 辻静雄食文化賞選定委員会(辻静雄料理教育研究所 内) 委員長 辻芳樹
〒545-0053 大阪市阿倍野区松崎町3-16-11
●後 援 学校法人・辻料理学館 辻調理師専門学校  事務局:辻静雄料理教育研究所

季刊地域が発売になりました。編集部からのおたよりです。

季刊地域が発売になりました。編集部からのおたよりです。

-------------------------------
東京ではまもなく桜が満開です。
「季刊地域」1号が3月31日に発刊され、Webサイトもできました。
政治・経済がますます混迷するなか、中央の動きに左右されない「ゆるがぬ暮らし」を各地の実践から学んでいく「共感と実践」の雑誌が「季刊地域」です。

Webサイトでは
編集部の取材裏話など、もっともっと充実させていきたいと思いますので、ぜひ引き続きよろしくお願いいたします。
季刊地域編集部一同

--------------------------------