『エクセルで農業青色申告』付属ソフトバージョンアップのお知らせ

塩光輝著『エクセルで農業青色申告』付属CD会計ソフトVersion3のバージョンアップについて(2010/1/29)

当会の出版物のご利用ありがとうございます。上記についてお知らせいたします。

減価償却制度の改正等に対応した本書付属の最新ソフトは著者の下記サイトにアクセスして必要事項を登録してからダウンロードしてください(登録、ダウンロードとも無料)。

ダウンロードほこちらから

「★ ユーザ名と★パスワード」 はメモするか、プリントアウトして保存ください。(このダウンロード専用のものですので農文協にお問い合わせいただいてもお答えできません)

なお、改正された減価償却制度等を解説した『改訂新版 だれでもできる エクセルで農業青色申告』(会計ソフトVersion3付き)は2010年2月26日発売予定です。

新作ビデオ「集落支援シリーズ 地域再生編」ダイジェストがご覧になれます。

このたびビデオ「集落支援シリーズ 地域再生編」が完成いたしました。

地域再生V

この度、企画:JA全中、制作:農文協・全農映、監修:楠本雅弘(農山村地域経済研究所長、元山形大学教授)による、「集落営農支援シリーズ 地域再生編」が完成しました。

このビデオでは、集落営農本来の意義・役割から組織運営のノウハウまで、農家による実践事例とJA・行政による支援体制の両面から、多様な担い手の育成と農地を守り安心してムラに住み続けられる地域営農システムとしての集落営農が映像化されています。

10年後のムラと田んぼを守り、地域に元気を取りもどす拠りどころとしての集落営農を育てていくには、これからの営農、ムラ、暮らしのことを地域みんなで話し合い、地域農家の合意をもとにした多様な担い手を育てていくとのが重要です。

本ビデオは、集落座談会、研修会、先進地視察の事前学習などの上映に適した内容になっています。

<タイトルと仕様>

「集落営農支援シリーズ 地域再生編」 DVD全1枚(VHSは全3巻/全88分)

定価:24,000円(VHSは各巻8,000円) ※税込価格

企画:JA全中/制作:農文協・全農映/監修:楠本雅弘(農山村地域経済研究所長、元山形大学教授)

<主な内容>

●プロローグ編:地域の後継者を育てる集落営農

高齢化に加え混住化も進むなか、いかに後継者を育てて農地を守っていくか。女性・後継者も出資者となり、全員参加で地域を守る集落営農の取り組みに学ぶ。取材地:長野県駒ヶ根市「農事組合法人 北の原」

●第1巻:10年後のムラと田んぼを守るには?

個別営農志向の根強い米どころでスタートした2階建て方式の集落営農。まずは話し合いの場をつくり、集落ビジョンを描いて農用地利用改善団体(1階部分)の設立へ。そこから将来の多様な担い手(2階部分)と農地利用のあり方を展望する。取材地:福島県JA会津みどり/谷地生産組合/(有)ごんべい/(有)しんかい農耕/(有)グリーンファームほか

●第2巻:集落法人とJAが描く地域営農戦略

集落人口の半分以上を占める女性の参画を促し、コメ以外の品目で収入アップ。管内の法人間連携で機械・施設を共同利用しコストダウン。集落営農の経営の安定と高度化のカギを握るネットワークづくり、JAによる支援体制のあり方をさぐる。取材地:広島県JA三次/JA三次集落法人グループ(農)なひろだに、(農)海渡、(農)ファーム紙屋ほか

●第3巻:「地域貢献型」へ進化する集落営農

農業生産のみならず、農村の生活に欠かせない集落機能の維持・回復に取り組む「地域貢献型集落営農」。個別営農を補完しながら、福祉活動、祭り、都市農村交流など共同で活動する場をつくる。多様な人材がその能力を発揮しはじめる。取材地:島根県浜田市農林業支援センター/(農)ひやころう波佐/(有)グリーンワーク

●     お申し込み・お問い合わせは、農文協普及局まで。電話03-3585-1142 FAX03-3585-3668

●     ダイジェスト試写版はこちら

● お求めはWEB書店田舎の本屋さん 「集落営農支援シリーズ 地域再生編」 へどうぞ。

食と農の応援団セミナー:名古屋大会、札幌大会開催迫る!

食と農の応援団セミナー:名古屋大会まであと1週間、札幌大会まであと2週間となりました。

お申し込みはお早めにお願いいたします。

平成22年1月16日(土)13:30〜17:30(受付開始13:00)

「食と農の応援団セミナー(名古屋大会):企業の食育で地域づくり」を開催し
ます!

平成22年1月23日(土)13:30〜17:30(受付開始13:00)

「食と農の応援団セミナー(札幌大会):体験学習で拓く北海道農業の未来」
開催します!

事 務 局 (社)農山漁村文化協会 文化活動グループ内 食と農の応援団事務局
〒107-8668 東京都港区赤坂7-6-1
TEL:03-3585-1144 FAX:03-3585-3668

2009年度食育コンクール 審査結果発表!

当会が事務局になっている「2009年度・地域に根ざした食育コンクール」の受賞団体が決まりました。
受賞団体の表彰式&受賞活動発表会は以下のスケジュールで行われます。

栄えある受賞団体は
【最優秀賞 農林水産大臣賞】

「くまおに」「くまべん」「ひご野菜」 〜弁当づくりと伝統野菜が伝える地元農産物の魅力とこころ〜
―熊本県立熊本農業高等学校【地場産物活用分野】 熊本県熊本市

【優秀賞 農林水産省 消費・安全局長賞】

「ゆっくり食育・やっぱり食育」から、食育の元祖「村井弦斎」へ 〜再現した弦斎レシピが学校給食に〜
―神奈川県立平塚農業高校食品科学研究班【食生活向上分野】 神奈川県平塚市

大地の恵み “福浦 食の楽校” 〜子どもに育つ郷土愛・深まる世代間交流〜
―南相馬市立福浦小学校【食農体験学習分野】 福島県南相馬市

「日野産大豆プロジェクト」 〜日野産大豆を学校給食に!〜
―日野産大豆プロジェクト【地場産物活用分野】 東京都日野市

ほか受賞の詳細はこちら

表彰式&受賞活動発表会について

■地域に根ざした食育コンクール:趣旨
「食育」とは、食料の生産から消費にいたるまでの「さまざまな体験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる」こと(食育基本法・前文)。 いま「食育」は、健全な食生活・食習慣の確立、食文化の継承、教育ファーム等の農林漁業体験活動の促進、地産地消の推進など、地域に根ざした取組みが課題になっています。
本コンクールは、このような国民的課題をふまえて、民間の団体等が自発的に行う活動が全国で展開され、関係者の情報共有が促進されることを目的として実施するものです。
さまざまな食育活動を、活動の目的別に、ひろく全国から募集して、特にすぐれた実践事例を表彰いたします。