千葉市で伊澤良治校長の食育講演会が開催されます。

食農教育の記事でおなじみ、山形県高畠町二井宿小学校校長の伊澤良治先生の講演会です。

演題は児童たちの「米づくり」が地域の大人たちを動かす!「地域が元気になる食と農の教育」

早寝・早起き・朝ごはん?
農を知らずして食が分るのか
そんな疑問を持った教師がいた。
テレビ漬け、ゲーム漬けの子供たちに、機械・農薬・化学肥料を使わない野菜つくり、
米つくりを提案。嫌がる教師たち。不安がる大人たち。
しかし、子供たちはやる気だ。そして変った。年寄りが手伝う。地域が関わる。
いま二井宿小学校は、卒業までに野菜10品目を育て、30種類の料理を作れるようになること、
育てた野菜を給食に使い、自校自給率5割を目指す。 30年の取り組みと成果を聴く。

伊澤良治氏 1949年生 山形県「高畠町立二井宿小学校」校長 「食農教育ネットワーク山形地域研究会」運営委員長。
記事「食農教育で地域の未来を切り拓く」(農文協)ほか

■場所 千葉市民会館

■日時 平成21年10月25日(日) 10時開会〜11時30分
■主催 ちば有機農業推進協議会
参加は無料ですがお申し込みが必要です。
くわしくはこちら(ワード文書です)

絵本「ほな また」こしだミカさんの展示会はじまりました。

こしだミカ展「えほんといれもん」2009年10/15(木)〜10/20(火)

大阪市淀川区木川東3丁目3-12 木川小学校東側・海月文庫にて
『ほなまた』著者のこしだミカさんの個展が開かれます

9784540072529ほなまた

第 22回ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称 BIB 2009)の国際審査に出品されました。
BIBは、2年に一度開催される、子どもの本のイラストレーションの分野では最も歴史があり、最も権威ある審査が行なわれる国際コンペティションです。
数少ない日本代表作品のひとつに選ばれたことになります。

『ほな また』をふくめ、こしださんの絵本も販売されます。

森雅之さんの絵本原画展開催中! 浦河町立図書館

ウマの絵本

北海道・浦河町立図書館で、そだててあそぼう「ウマの絵本」(近藤誠司・著)でイラストを担当された森雅之さんの原画展を開催中。
今春出版された「ウマの絵本」に使った原画を展示。「ウマの絵本」は野生動物としての進化や、人間とのかかわりなど、ウマの歴史が森さん独特の優しいタッチで描かれている。浦河在住の森さんだがウマを描いたのは初めてとのこと。これからはマンガにも登場させたい、と話していた。

■森雅之 1957年北海道浦河町生まれ。北海道デザイナー専門学校造形美術科卒。漫画家、イラストレーター。主な作品に『ペッパーミント物語』(第25回日本漫画家協会賞優秀賞)『夜と薔薇』『散歩しながらうたう唄』(以上ふゅーじょんぷろだくと)『ポケットストーリー』(講談社)『惑星物語』(河出書房新社)『追伸 二人の手紙物語』(バジリコ)『散歩手帖』(大和書房)などがある。札幌市在住。

森雅之・公式ホームページ

本物のおいしさを味わおう! 「信州つけもの体験道場」開催のお知らせ

信州の本物のおいしさを味わおう!
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「信州つけもの体験道場」
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nozawana

信州特産の「野沢菜漬」をあなたの手でつくりませんか。
無農薬の野沢菜を収穫し、農家に教わりながらMY樽に漬け込んだら、冷涼な栂池
高原でお預かり。塩と煮干しで、野沢菜本来の味を引き出します。できあがった
漬物は、年末と来年2月頃と2回の、「つけもの定期便」でお届け。即席漬けはそ
の日にお持ち帰りいただけます。さらに、信州の家庭でつくられているさまざま
な漬物を味わいます。いろりのある民家では、「おやき」や「干しりんご」、
「干し柿」もつくりながら、信州の冬のくらしを楽しみましょう。

■日時
第1回    11月21日(土)〜22日(日)
第2回    12月5日(土)〜6日(日)

両日程とも1泊2日
上記のどちらか都合のよい日程をお選びください

■会場
農文協栂池センター (長野県北安曇郡小谷村栂池高原)
北アルプス白馬山麓の高原です

■集合
新宿駅7:30発  特急あずさ乗車
名古屋駅8:00発  特急しなの乗車
またはJR白馬駅に11:45集合

■参加費
新宿駅発38,000円(往復交通費・弁当込)
名古屋駅発35,000円(往復交通費・弁当込)
JR白馬駅集合20,000円
食事代、宿泊費、講習費、材料費、送料が含まれます
家族・友人などで1樽に漬ける場合は、4000円引

主な日程:
◆1日目
近隣の小川村に移動し、野沢菜を収穫〜いろりのある民家で、おやきと干しりん
ご、干し柿づくり〜野沢菜を洗う〜夕食後、漬物講師などと歓談
◆2日目
野沢菜をMY樽に漬け込む〜即席漬けや大根漬けもつくる〜様々な信州つけものを
味わう〜昼食後終了

★できあがった野沢菜漬と大根漬け、年末と翌年2月頃、2度に分けて、干しりん
ごや干し柿、MY樽の写真と一緒に、クール便でご自宅にお届けします。

主催:(社)農山漁村文化協会

★新宿駅および名古屋駅発の参加お申し込み・お問い合わせ先
富士急トラベル ツアーセンター首都圏 担当:野口
TEL: 03-3376-6411   FAX: 03-3376-0335

お申し込み締め切り

第一回目11月7日(土)
第二回目11月21日(土)

★現地参加のお申し込み・お問い合わせ先
(社)農山漁村文化協会(農文協)提携局 担当:河村
TEL: 03-3585-1144   FAX: 03-3585-3668

現地参加のお申し込み締め切り

第一回目11月13日(金)
第二回目11月27日(金)

09つけもの講座案内チラシ

本日、読売新聞朝刊「くらし教育」欄に「復刊自然の観察」の紹介記事

本日10月7日(水)付けの読売新聞朝刊「くらし教育」欄に「復刊自然の観察」の紹介記事が掲載されました。

この記事は、読売新聞科学部より、編者で日本初等理科教育研究会前理事長の露木和男先生と編集部が取材を受けたものです。

「手引き書『自然の観察』復刊--戦中の教師用、知識偏重戒め」という表題で、「自然の観察」をいま復刊する意味を、本からの引用と露木先生と阿部のコメントをまじえてまとめています。
新聞記事はこちら
『復刊自然の観察』はこのたび第3刷があがりました。じわじわと読まれています!