【イベント】全国和牛能力共進会 宮城大会はじまる!

5年に1度の「和牛のオリンピック」、第11回全国和牛能力共進会最終比較審査(宮城全共)が7日、仙台市で開幕しました。

農文協もこの全共に合わせて【新刊】を2冊刊行、現地会場のH40ブースで展示販売いたします!

「夢メッセみやぎ」のH40ブースにもぜひ、お運びください!

開催期間 平成29年9月7日(木)~11日(月)の5日間
開催場所 種牛の部+イベント:夢メッセみやぎ(宮城県仙台市宮城野区港3丁目1-7)
肉牛の部:仙台市中央卸売市場食肉市場(宮城県仙台市宮城野区扇町6丁目3-6)

【新刊】その1

9784540171574名人が教える 和牛の飼い方 コツと裏ワザ

著者 農文協

定価 2,484円 (税込)

ISBNコード 9784540171574

発行日 2017/08

判型/頁数 B5 160ページ

●「現代農業」の人気記事が目白押し
本書は、「現代農業」に掲載された和牛の記事を厳選してまとめたものです。
雑誌記事から、特に農家の反応がよい記事を教えてもらい、内容に盛り込みました。
「牛の皮膚病に五倍酢と油」「重曹で雌雄産み分け」「脱!化粧肉」「えひめAI」「つむじの位置で牛の性格がわかる」「イチョウ形ハナカンで離乳が楽」など、おもしろい記事が目白押し。
是非、会場でお手に取ってご覧ください!

■こんな記事が載っています!(五倍酢+油、つむじ、脱化粧肉、手ぬぐい灸)

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【新刊】その2

9784540170560最新農業技術 畜産 vol.10

特集:黒毛和種の種雄牛情報

著者 農文協

定価 6,480円 (税込)

ISBNコード 9784540170560

発行日 2017/09

判型/頁数 B5 288ページ

 

■特集 黒毛和種の種雄牛情報

今年は5年に1度の和牛オリンピック「全共」(第11回全国和牛能力共進会)が宮城県で開催される。
宮城県の黒毛和種牛は,脂肪交雑に優れる「茂重波」に代表される「茂金波」系の特徴を有している。造成された種雄牛の多くは「茂重波」の息牛または本牛を血統内にもつものであり,繁殖雌牛の30%弱は「茂重波」の息牛「茂勝」,その息牛「茂洋」の娘牛などで占められている。一方,課題として増体・発育能力,体幅・後躯の体型の改良や子牛市場上場時の日齢体重の増加,肥育期間の短縮,枝肉重量の増加があった。また,交配では茂金系の近交係数が上昇し生時体重の低下が指摘されたため,10%を超えないような交配を推進してきた。しかし,近年は「茂洋」の利用により,増体,発育,体型,枝肉成績が大きく改善されている。宮城県畜産試験場・石黒裕敏氏が解説。

今回は黒毛和種それぞれの産地の種雄牛情報を,カラー口絵も含めて特集。造成の経緯から供用中の基幹種雄牛まで一挙紹介します。

また、巻頭事例では強固な指導・支援体制によって,軽種馬産地に黒毛和種の新しい産地をつくる、北海道の日高地方の事例も、注目です。

■こんな記事が載っています!(下記PDFでご覧になれます)

畜産VOL10

 

 

 

 

 

 

 

 

第11回全国和牛能力共進会 宮城大会 公式サイト

会場「夢メッセ みやぎ」アクセス

 

【新企画】シリーズ『伝え継ぐ 日本の家庭料理』全16巻 11月刊行開始

『伝え継ぐ 日本の家庭料理』全16巻

■日本調理科学会・50周年記念出版 (一社)農山漁村文化協会(農文協)より11月刊行開始!

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伝え継ぐ 日本の家庭料理 全16冊

企画・編集:(一社)日本調理科学会/発行:(一社)農山漁村文化協会
B5判変型、並製、オールカラー128p、各巻収録レシピ数・約80品
本体1600円+税 ・ 16冊揃価25,600円+税

▼本シリーズは、日本調理科学会に所属する全国約360名の研究者が、各地で取り組んできた特別研究「次世代に伝え継ぐ 日本の家庭料理」がベースになっています。

▼各都道府県で聞き書きし、昭和35~45年頃に地域に定着していた家庭料理の中から、次世代に残したい料理を選んでレシピにしました。

巻構成と刊行予定======================

1 炊き込みご飯・おにぎり
2 どんぶり・雑炊・おこわ
3 ちらしずし・巻きずし・押しずし(2017年11月)
4 そば・うどん・粉もの
5 汁もの
6 魚のおかず イワシ・サバ・イカ・エビなど(2018年8月)
7 魚のおかず 地魚・貝・川魚など
8 肉・豆腐・麩のおかず(2018年2月)
9 野菜のおかず 春から夏
10 野菜のおかず 秋から冬(2018年11月)
11 いも・豆・海藻のおかず
12 米のおやつともち
13 小麦・豆・いものおやつ(2018年5月)
14 漬物・佃煮・なめ味噌
15 年取りと正月の料理
16 四季の行事食
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2017年11月刊行の『すし』から、季刊誌「うかたま」の別冊として発行。
以降、2021年8月まで、2、5、8、11月に1冊ずつ発行予定です。

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▲取材の様子

【本シリーズの特徴】
■日本各地で掘り起こした、約1300品の料理がつくれます。
研究者が現地の方から聞き書きをし、実際につくれるかどうか検証したうえで、すべてレシピ化しています。料理の撮影はできるだけ現地で。つくれるレシピだから、次世代に伝えられるのです

■なぜこの料理がこの地域で食べられていたか、その背景も解説します。
材料、つくり方だけではなく、料理のいわれ、料理がつくられている地域の特徴、聞き書きしたお年寄りたちの話なども掲載。地域の気候風土もわかり、読み物としての面白さもあります。

■料理別、素材別、行事別の構成なので、全国を俯瞰して料理の比較ができます。
同じ赤飯やばらすし、巻きずしでも、地域ごとに具も味つけも違います。山菜の保存方法も、塩蔵、乾燥と地域色があり、テーマ別構成なので、1冊の中でさまざまに比較できます。

どうぞご期待ください!

◇詳しいお問い合わせは 下記 農文協編集局 担当・谷口まで
〒107-3668 東京都港区赤坂7-6-1 TEL.03-3585-1145 FAX.03-3585-6466