【イベント】スライド&トーク 「誰も知らない石積みの話」

石積み学校事務局 金子玲大さんスライド&トーク
「誰も知らない石積みの話」

棚田や段畑の擁壁(ようへき)には石積みがよく見られます。コンクリートやモルタルを使わない 空(から)石積みはエコで持続可能な技術ですが、その技術を知る人は年々少なくなっています。石積みの技術に魅せられ、徳島に移り住んだ金子玲大さんは 石工(いしく)さんに学び、真田純子さんとともに、その技術を全国に伝えています。

『誰でもできる石積み入門』(真田純子著)で話題の石積みをめぐって、本にも載っていない各地の石積みの風景や、マニアックな石積みの技術、イタリアの石積みなど、豊富なスライドとともにたっぷり語っていただ きます。

■日時:7月16日(火)19:00から
■場所:農文協 農業書センター
〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-15-2第1冨士ビル3階
(サンドラッグ3F・コンビニを入って3階です)

■入場無料・お申込不要

 

■関連書籍『図解 誰でもできる石積み入門』農文協

 

 

 

◎5月10日イベント開催『スプレーマムの育て方教室』

◎今週末となりましたが、ぜひご参加ください!

★★ 5月10日イベント開催 ★★

『スプレーマムの育て方教室』

 

スプレーマム育て方教室

日本の小ギクがヨーロッパに渡り、品種改良されて華やかな姿になりました。そんなスプレーマムは、意外と簡単に育てられます。たとえばパンジーを育てられるならば、間違いなく花を咲かせることができます。
日持ちが良いから、切り花として長く飾っておけるスプレーマムは、これからが苗を育て、秋に花を咲かせる適期に。増やしたり、オリジナル品種も作れるので、ますます世界が広がります。
何をしたらいいの?という方々のために、菊づくりの本の著者、上村遙氏が丁寧に教えてくださいます。ぜひお集まりください!

■日時:5月10日(金)19:00~20:00
■会場:農文協・農業書センター(神保町A6出口 サンドラッグ3F)
東京都千代田区神田神保町2-15-2 第1冨士ビル3F
■講師:上村遙氏(園芸研究家)
■参加費:無料
■定員:30名
■特典:参加者にはスプレーマムの苗プレゼント
■お申込み:農業書センターへ電話でお申込みください(TEL:03-6261-4760)

詳細はチラシ(PDF)で

【イベント】移住と婆さまー村に暮らして婆さまに教わった人生のあれこれ

『片品村のカヲルさん 人生はいーからかん』出版記念トークイベント

雑誌「うかたま」で人気連載中の「カヲル婆さんのいーからかん人生相談」が本になりました。数々の名言(迷言)を写真と共に紹介する、ほっとしてくすっと笑える、元気が出る一冊です。

出版を記念して、取材・文・写真を担当したカヲル組のお三人が婆さまへの熱い思いを語ってくれます。今回は相談に答えるカヲルさんの動画も見れます。
(同時に写真展も開催中!)

ぜひご来場ください。

■日時:2019年5月24日 19:00~20:00

■会場:農文協・農業書センター
地下鉄 半蔵門線・都営新宿線・都営三田線 神保町駅A6出口から右
サンドラッグストア入って階段3F TEL03-6261-4760

■予約・お申込み不要・入場無料です。

 

くわしくは → 0524チラシ(PDF)

 

【イベント】「著者が教える スプレーマム育て方教室」

スプレーマム育て方教室

日本の小ギクがヨーロッパに渡り、品種改良されて華やかな姿になりました。
そんなスプレーマムは、意外と簡単に育てられます。たとえばパンジーを育て
られるならば、間違いなく花を咲かせることができます。
日持ちが良いから、切り花として長く飾っておけるスプレーマムは、これからが苗を育て、秋に花を咲かせる適期に。
増やしたり、オリジナル品種も作れるので、ますます世界が広がります。
何をしたらいいの?という方々のために、菊づくりの本の著者、上村遙氏が丁寧に教えてくださいます。ぜひお集まりください!

■日時:5月10日(金)19:00~20:00
■会場:農文協・農業書センター(神保町A6出口 サンドラッグ3F)
東京都千代田区神田神保町2-15-2 第1冨士ビル3F
■講師:上村遙氏(園芸研究家)
■参加費:無料
■定員:30名
■特典:参加者にはスプレーマムの苗プレゼント
■お申込み:農業書センターへ電話でお申込みください(TEL:03-6261-4760)

詳細はチラシ(PDF)で

【イベント】「奇跡の集落」のリアル-人口減少社会への提案

農文協刊「奇跡の集落-廃村寸前「限界集落」からの再生 」の著者多田朋孔(ただともよし)さんの スライド&講演会が農文協・農業書センターで開かれます。

■日時:2019年2月5日 19:00-20:00
■場所:農文協・農業書センター(〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-15-2第1冨士ビル3階 TEL03-6261-4760 FAX03-6261-4761)
■入場無料・予約不要

 

 

 

 

 

 

新潟県十日町市の池谷集落は1960年には37世帯211人が暮らしていたが、高度経済成長のなかで急激に人口が減少、さらに中越地震によって6世帯13名となり、誰もが廃村を覚悟した。しかし、震災ボランティアとの交流などを通じて若い移住者が徐々に増え、11世帯23名まで盛り返し、「限界集落」から脱却した。いまでは「奇跡の集落」「『関係人口』のお手本」(『ソトコト』編集長指出一正さん)と呼ばれるようになり、全国の過疎自治体の職員や住民の視察が絶えない池谷集落でなぜ「奇跡」がおきたのか、元地域おこし協力隊で池谷集落へ家族で移住した「奇跡の集落」の著者・多田朋孔さんがリアルに語る。
入場無料・予約不要です。ぜひご来場ください。

多田朋孔(ただ・ともよし)
1978年大阪生まれ。第44代京都大学応援団長。京都大学卒業後、コンサルティング会社に勤める。2010年より総務省の地域おこし協力隊(1期)として新潟県十日町市池谷集落に家族で移住。3年間の任期終了後、池谷集落に定住し、米、野菜、鶏卵を生産しながら地域おこしの取り組みを継続中。総務省地域力創造アドバイザー、地域サポート人アドバイザー。

「奇跡の集落」(農文協)詳細はこちら。「奇跡の集落」