【イベント】地域人』35号/特集・新しい水俣をつくる/発売記念トークイベント

『地域人』35号/特集・新しい水俣をつくる/発売記念トークイベント―故郷・水俣 その新たなまちづくりを語る―

●講 師:森枝卓士(熊本県水俣市出身、ジャーナリスト。大正大学客員教授)
●聞き手:渡邊直樹「地域人」編集長
●日 時:7月12日(木)19時~20時
●会 場:農文協・農業書センター
●参加費:無料(申込不要)
●主 催:「地域人」大正大学出版会

水俣は日本の縮図である(吉本哲郎)。
水が豊かで山の幸・海の幸に恵まれた水俣には古くから豊かな暮らしがあった。明治になり日本の近代化と足並みをそろえ、化学工業のチッソを中心とした工業都市として栄えた。しかし、そのチッソの排水が産業公害病を引き起こし、水俣の人々は病はもちろん、地域でも分断され苦しむことになる。
苦難の中から水俣は全国初の「環境首都」として新たにまちづくりを進めている。水俣の豊かな風土と精神世界と患者さんたちの苦悩とが一体となった文学世界を表現してきた石牟礼道子さんは今年2月に逝去された。その石牟礼さんも望んだ新しい水俣づくりに取り組む人びとの姿から学ぶことは多い。
そしてそれは福島など今の問題を考えるヒントでもあるはずだ。
水俣出身のフォトジャーナリスト森枝卓士氏が語る。

皆様のご参加をお待ちしております。

【イベント】5/23(水)トークセッション『いま、福島から日本社会の何が見えるのか』

●農業書センターイベント案内

■トークセッション■
『いま、福島から日本社会の何が見えるのか  徐京植×豊田直巳』

「3.11」から7年-この国では「震災」も「原発事故」も「過去の出来事」として歴史の片隅へと追いやられ、「未来志向」がその「記憶」の希釈化に拍車をかけている。
福島の地を共に歩いた作家と写真家の目に、何が見えるのか。
チェルノブイリの石棺のようにこの国を覆い、人々を窒息させる全体主義について語り合う。

日 時:5月23日(水) 19時開始、20時終了
会 場:農文協・農業書センター
※入場無料

●徐京植(ソ キョンシク)
1951年生まれ。作家・東京経済大学現代法学部教授。人権論・芸術論。
福島原発事故関連の著書に「フクシマを歩いて」(毎日新聞社)「フクシマ以後の思想をもとめて」(共著・平凡社)「奪われた野にも春は来るか」(共著・高文研)がある。
近刊に「日本リベラル派の頽落」(高文研)。

●豊田直巳(とよだ なおみ)
フォトジャーナリスト。1956年生まれ。
長年にわたり、イラクやパレスチナなどの紛争地を取材。チェルノブイリの取材経験をもとに、近年(東日本大震災は)福島(飯館村)を中心に取材活動を継続し、映画製作にも取り組む。
福島原発事故関連の書籍に「福島を生きる人々」「福島 原発震災のまち」(ともに岩波書店)、
「フクシマ元年」(毎日新聞社)、映画「奪われた村-避難5年目の飯館村民」「遺言-原発さえなければ」がある。
最新刊に『それでも「ふるさと」』全3巻(『「孫たちは帰らない」けれど』他)農文協。

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農文協・農業書センター
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-15-2 第一冨士ビル3階
Tel.03-6261-4760 Fax.03-6261-4761
e-mail:book@mail.ruralnet.or.jp
http://www.ruralnet.or.jp/avcenter/
■営業:(平日)10:00~19:00 (土曜)11:00~17:00
(日・祝日)休業
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【イベント】農業書センターで「林業」イベント!!

■■『見られる!触れる!作業服とチェーンソー』■■

『林業現場人 道具と技』(全国林業改良普及協会)で紹介した
安全用具の実物が農業書センターに登場。
ヘルメット、ジャケット、チェーンソーパンツ、ブーツ、グローブなど
林業従事者のアイテムを身につけてみませんか?
その正しい使い方を体験できます。
同誌編集長がスライドショーでご説明します。

日 時:4月20日(金) 19時~20時
場 所:農文協・農業書センター
講 師:『林業現場人 道具と技』『林業新知識』『現代林業』編集制作部長・本永剛士さん
主 催:全国林業改良普及協会
協 力:ハクスバーナ・ゼノア(株)

※入場無料
※『林業現場人 道具と技』バックナンバーフェア開催中

森の手入れや木の伐採に興味を持っている方は勿論、ない方も、是非お越しください。

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農文協・農業書センター   荒井 操(Arai Misao)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-15-2 第一冨士ビル3階
Tel.03-6261-4760 Fax.03-6261-4761
e-mail:book@mail.ruralnet.or.jp
http://www.ruralnet.or.jp/avcenter/
■営業:(平日)10:00~19:00 (土曜)11:00~17:00 (日・祝日)休業
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【イベント】農文協農業書センター・藤山浩講演会 8/30(水)

「長続きする地域社会の条件〜1%戦略の神髄」 fujiyama0830

「シリーズ田園回帰」注目の著者が講演!

「限界集落」の一般的なイメージと裏腹に、「あんな端っこの不便なところに誰も新たに人は住むわけない」と思われていた山間部や離島で、若年層の移住者を増やし、社会増を実現しているところがある。
条件不利をもろともしない、「脱限界集落」「地域再生」の決め手とは何か。
「毎年1%の定住増で地域は大丈夫!」 と、過疎地域に希望を与えた「田園回帰1%戦略」の発案者が、全国のデータ分析と、各地の現場をアドバイスをしながら回って得た知見をもとに熱く語る。

 

 

■藤山 浩さん講演会
■日 時:8 月30 日(水)19:00 〜20:00

■会 場:農業書センター特設スペース
■講 師:藤山 浩(一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所所長)
【入場無料・事前申込み不要】

●講師略歴
藤山 浩(ふじやま・こう)
1959 年島根県生まれ。一橋大学経済学部卒業。広島大学大学院社会科学研究科
博士課程後期修了。博士(マネジメント)。
島根県中山間地域研究センター研究統括監、島根県立大学連携大学院教授などを
経て、2017 年4 月より、一般社団法人 持続可能な地域社会総合研究所 所長。
著書『田園回帰1%戦略』(農文協、2015 年)は「過疎対策のバイブル」(読売、濱
田武士氏評)、「地域再生の分野の書籍の決定版中の決定版」(毎日、藻谷浩介氏評)な
どと絶賛されている。

●講師著書
『シリーズ田園回帰①田園回帰1%戦略』
『シリーズ田園回帰⑧世界の田園回帰』 
『日本のクリエイティブクラス』
『はじまった田園回帰』
『地域再生のフロンティア』(以上、農文協刊)
『田園回帰がひらく未来』(岩波書店刊)

【イベント】農文協はGPEC施設園芸・植物工場展に出展します!

■ご招待券(当日1000円)をプレゼント!
GPEC 施設園芸・植物工場展2016

日程:7月27日(水)~7月29日(金)
時間:10:00~17:00
場所:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)東5・6ホール
内容:施設園芸・植物工場に特化した我が国唯一の専門展示会。
2年に一度の開催で、今回は第4回目を迎えます。

GPEC2016 NEWS4_0609.indd

(くわしくは こちら

==== 農文協コーナー(ブース:F-27)では =====

『トマト大事典』
『イチゴ大事典』
『施設園芸・植物工場ハンドブック』
『ハウスの環境制御ガイドブック』 ほか
・・・充実の品揃えで書籍の展示販売を行います。
そして、近刊『天敵活用大事典』も特別価格でご予約承ります。
会員制WEBサイト「ルーラル電子図書館」の実演も行います。
大好評のDVDもありますよ!
会場だけの特典もありますので、是非ご来場ください!
★★特別招待券をお送りします★★
ご希望の方には郵送いたしますので、

■郵便番号・住所
(〒    -      )

■氏名

■電話番号

■希望枚数

をお知らせください。

 

⇒メールのタイトルを ★GPEC招待券希望★ とし、上記項目を

shop@mail.ruralnet.or.jp あてお送りください。

尚、農業書センター(東京・神保町)でも入手できます。

ブース・F-27で皆様のご来場、お待ちしております!

2016.6.27