当会の絵本をめぐる話題、いろいろ。2013.7.12

大阪府立中央図書館 こども資料室様が毎年出している
「こどものほんのリスト ほんだな2013」に 農文協の絵本が2冊紹介されました。

hondana20131もうすぐ子どもたちにとっては待ちに待った「夏休み」。
(大人たちには頭の痛い「夏休み」)
夏休みといえば、プール、宿題、感想文…
何の本を読んで感想文を書こうか、なんて考えるのは
始業式もせまった休みの最終週だったりするのですが…
そんなことを考えているところに
「大阪府立中央図書館 こども資料室」さんから
「こどものほんのリスト ほんだな2013」というかわいい冊子が届きました。

昨年から今年にかけて農文協の絵本は「けんぶち絵本の里大賞」や「厚生労働省 児童福祉文化賞」をいただいたりしてちょっと受賞ブームだったのですが、絵本というものは子どもが直接出会うのがなかなかむつかしく、きちんと紹介してくださる大人がいると「読んでみようかな」という気になったりします。

目次より「(過去1年に)発行された子どもの本の中から、赤ちゃんから小学生までに、読んであげたい本、読んでほしい本を選びました。どんな本を読んだらいいかわからない時、おもしろい本はないかなとさがす時、このリストを開いてみて下さい。あなたのすきな一冊がみつかるとうれしいですね。」とあります。

きっと司書さんたちは子どもたちに読んでもらいたい本を一所懸命わかりやすい、伝わりやすい言葉を選んで書いてくださってるのだと思います。

今回の冊子ではP24(PDFで26頁目)に『いのちつぐ「みとりびと」1 恋ちゃんはじめての看取り』が、P32(PDFで34頁目)に『農家になろう1 乳牛とともに』が紹介されています。ありがとうございます。

ほんだな2013 は2006年から毎年発行されており、今年は「2000部作成し、1部あたり38円です。」と書いてあります。(HPでPDFで上がっています。)

今回の2013年版は こちらから ご覧になれます。