【広告】日本農業新聞 全3段広告 6/23掲載

■農文協の新刊と、関連書籍
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日農3d_16Nov_入稿

現代農業別冊 農家が教える ドリンク、スムージー百科

柿づくし

現代農業別冊 農家が教える 梅づくし

らっきょう三昧

トマトときゅうりの本

うかたま47号(2017年夏号

手づくりビール読本

リンゴのお酒 シードルをつくる

塩麹と甘酒のおいしいレシピ

手づくりのたれ・ソース・調味料

【広告と記事】北海道新聞5/28掲載

■農文協の写真絵本 けんぶち絵本の里大賞受賞
「いのちつぐ みとりびと」シリーズ

みとり新聞AD出力

◆いのちつぐ「みとりびと」 シリーズ

みとりびと1 恋ちゃんはじめての看取り
みとりびと2 月になったナミばあちゃん
みとりびと3 白衣をぬいだドクター花戸
みとりびと4 いのちのバトンを受けとって

みとりびと5 歩未とばあやんのシャボン玉
みとりびと6 華蓮ちゃんさいごの家族旅行
みとりびと7 ぼくはクマムシになりたかった
みとりびと8 まちに飛び出したドクターたち

みとりびと9 「もうひとつのお家」ができたよ

みとりびと10 よかった、お友だちになれて
みとりびと11 さいごまで自分らしく、美しく
みとりびと12 みんなでつくる「とも暮らし」

◆北海道新聞5/19(夕刊)で紹介されました。

写真家・國森康弘さん 写真絵本シリーズ完結!

みとりは命のバトンリレー「いのちつぐ『みとり人』」全12巻完結。シリーズ1巻の「恋ちゃん はじめてのみとり」が2012年けんぶち絵本の里大賞を受賞したことが大きな励み。

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【受賞】おめでとうございます。「農家になろう シイタケとともに」のきのこ農家・中本清治さんが黄綬褒章を受賞!

9784540142390シイタケ長年、その道一筋に打ち込んできた人におくられる「春の褒章」で
滋賀県甲賀市のシイタケ農家・中本清治さんが黄綬褒章を受賞されました。

中本さんはドングリから約20年かけて育てたクヌギを原木に使い、シイタケを栽培しています。
「自然の中で育った安全で栄養価の高いシイタケを届けられるのが喜び。受章は大変光栄で、支えてくれた人たちに感謝したい」と語りました。

■農文協刊「農家になろう8巻 シイタケとともに きのこ農家 中本清治」は、そんな中本さんのシイタケつくりを写真で追いかけたドキュメンタリー写真絵本。写真家は『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社 第8回日本絵本賞)、『ぶた にく』(幻冬舎エデュケーション 第59回小学館児童出版文化賞、第58回産経児童出版文化賞大賞)、『徳山村に生きる』(農文協)などの作品で知られる大西暢夫さんです。

自然と向き合い、こだわりのシイタケをつくるため、60年ずっと取り組んできた中本さん。今日も3万本のほだ木のためドングリを植え続けています。

【新聞記事】毎日新聞で「バケツイネ選手権」が紹介されました!

季刊雑誌「のらのら」で毎年開催している「バケツイネ選手権」が
毎日新聞の
暮らし欄で紹介されました。

家庭で田植え「バケツ稲」
田植えの季節です。自分の田んぼを持つのは難しいが、バケツ稲なら家で手軽に米が作れます。
今年の秋は自分で育てたお米を収穫してみませんか。「バケツイネ選手権」(農山漁村文化協会主催)で昨年度プロの部で優勝し、昨年は1粒から1万7599粒を育てた茨城県農業総合センターの技師、岩澤紀生さんに作 り方を教えてもらいました。

(続きは こちら 毎日新聞記事

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のらのら

おめでとう!秋田県大館市立南小5年・富樫賢暉くん

■農文協刊・写真絵本「農家になろう イネとともに」を読んで、
秋田の小学5年生が青少年読書感想文全国コンクール<全国学校図書館協議会長賞>受賞!

毎日新聞2016年2月2日報
「第61回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催、サントリーホールディングス株式会社協賛)は、450万946編(参加 2万6481校)の応募の中から、地方審査を通過した511編の入選作品中央審査が行われ、次の通り入賞者が決定した。表彰式は2月5日(金)午後1時、 東京・大手町の経団連会館で行われる。」

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大館市立南小学校5年生の富樫賢暉くんはこの本を読んで
「農業だって楽しそうだ」という感想文を書きました。

絵本で紹介される福島の農家、サトちゃんこと佐藤次幸さんのイネづくりの方法や経営の発想などから、農業のよさや楽しさを次々と発見していくという、大人顔負けの秀逸なもので、農家や農業関係者、地域の人々にも元気をあたえてくれるものです。感想文から一部引用してみます。

「…僕のうちも兼業農家だ。農家、とくに、米作りは大変な仕事だと思っていた。 けれどもサトちゃんは農家のイメージを変えた。サトちゃんは人と違う考え方を農業で行っている。…だからサトちゃんの仕事にはおどろくことばかりだ。サトちゃんは常に挑戦している。…自分で考えて、自分がやってみたいように工夫する。仕事ってそういうものではないかと。サトちゃんの顔は、仕事中でもリラックスしている。仕事がつらいか、楽しいかは、本人が決めるということなんだ。農業だって楽しそうだ。」

表彰式では編集部の担当者と、サトちゃんも駆けつけてくれました。

富樫君は「あこがれの」サトちゃんに会ってどんなお話しをしたのでしょうか。