【書評】掲載ありがとうございます。8月下旬

農文協 書評が掲載された本。

■あまから手帖2016年8月号に奥村彪生・「日本料理とは何か」

amakara201608

「あまから手帖8月号【特集】 この時季だけの日本料理」 に
紹介していただきました。

ありがとうございました。

 

 

■農業ビジネスマガジン2016(No14)に「田園回帰⑤ローカルに生きるソーシャルに働く」

農業ビジネス

農業ビジネスマガジン2016(No14)に

松永桂子尾野寛明編著「シリーズ田園回帰5 ローカルに生きる ソーシャルに働く

を紹介していただきました。

ありがとうございます。

 

 

長周新聞・8/19 第7929号に農文協ブックレット「よくわかるTPP協定 農業への影響を品目別に精査する」を紹介していただきました。ありがとうございます。

tyousyuu20160819

【書評】WEB本の雑誌の「横丁カフェ」で『職漁師伝』ご紹介いただきました。

WEB本の雑誌の現役書店員さんの書評コーナー

「横丁カフェ」で進駸堂中久喜本店 鈴木毅さんが 『職漁師伝』を紹介してくれています。

■職漁師伝(しょくりょうしでん)
渓流に生きた最後の名人たち

著者 戸門秀雄
定価 3,024円 (税込)
ISBNコード 9784540112591
発行日 2013/03
出版 農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数 四六 332ページ


…戸門秀雄著『職漁師伝 渓流に生きた最後の名人たち』(農文協)は昭和初期に活躍した川の漁師たちを伝える本。

川の漁師と言っても、 獲った魚を自分で食べるのではなく、お金を稼ぐための職業としての漁である。当時イワナは超高級魚であった。山国の温泉地では鮮魚が貴重だったためで、昭 和10年頃は米一升25銭、日雇い賃金が50〜60銭という時代に、イワナは100匁(375g)で35銭、一貫目(3.75kg)で3円50銭にもな り、職業として成り立っていたのである。

このような職業として釣りの成果を左右する「仕掛け」は、各派や地域の職漁師たちの企業秘密で あり、テンカラの「毛バリ」もその中で独自に発達、伝承されてきた。先のジュリアナ・バーナーズが著したと云われている「The Book of St.Albans」という本では12種類の毛バリを紹介して釣りの技術をシェアしているが、仕事の釣りと遊びの釣りの違いが日本と西欧で明確に現れてい て面白い。(中略)

漁や釣りから自然の些細な変化に気付き、このような生態系の保全へと広がったのは本書の最後、「最後の川漁師」の章で語られる言葉で結ばれる。
「川漁師がいる川は、川が健康だ」
「川漁師がいなくなったら、川も終えだナ」

本書の読後、川と魚へ思いを向けてしまう。…

釣り好き、川好きの鈴木さん、文章からそんな香りが立ち上ってきます。
いつもはどこいらの川で釣ってるのでしょうか?

ありがとうございました。

【書評】日本農業新聞に「里山・遊休農地を生かす」が紹介されました!

nousin20111017
「再生の理念と実践を提案」

…遊休農地を解消し、暮らしと集落、動植物を守るにはどうするか?今、広範な都市住民、老若男女が「癒やし、喜びの空間」として農村を目指し、そこに新しい驚動性とコモンズが形成されつつある…また農家、農業との関係性を問い直し、理念、経済力、行動力ともに圧倒する外部参加者の「介入」性を抑え、相互発展を目指す必要性を説く。(評者・和歌山大学教授 養父志乃夫)

シリーズ地域の再生17 『里山・遊休農地を生かす』

【書評】朝日新聞地域版・東京と大阪で当会の書籍と著者が紹介されました。

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【朝日新聞地域版・東京版】

9784540092527「里海探偵団が行く!」

幼いころから海になじむことが生物多様性の保全につながるのではないか…

里海の自然と人とのかかわりに注目し、カキ・もずく・海苔・煮干・ワカメを教材とし、漁家やNPOなど地域と交流しながらすすめる実践を紹介。

田舎の本屋さんでどうぞ 「里海探偵団が行く!」

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【朝日新聞地域版・大阪版】

9784540073052うどんは中国ではなく、日本がルーツ「日本めん食文化の1300年」・奥村彪生さんに聞く

全国のめんを食べあるいて、聞き書きすること2年。様々な気候風土があり、土地ごとに産物が違う日本には、郷土に根ざしためん食文化があった…めん料理が多いところには水利が悪くて稲作に不適。しかし食材は限られているけれども発想豊かに、バラエティにとんだメニューを創意工夫してきた…その価値をみなおしてもいいのではないでしょうか?

膨大な古文書にあたり、再現実験や科学分析を行ない、30余年に渡る全国調査を集大成した画期的労作は、第1回 辻静雄食文化賞を受賞しました。

田舎の本屋さんでどうぞ 「日本めん食文化の1300年」

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