【書評】[論壇時評](東京新聞・西日本新聞・北海道新聞)より

◆中島岳志氏(東京工業大教授)ポストコロナの価値観は、新自由主義の是正でなくてはならない。「隣人の原理」から、新たなヴィジョンを模索するべき。-農文協ブックレット「新型コロナ 19氏の意見」から引用して紹介

東京新聞・中日新聞・西日本新聞・北海道新聞で連合掲載している
[論壇時評]で中島岳志氏(東京工業大教授)がポストコロナの経済や社会について、インド独立の父ガンディーの「隣人の原理」から、新自由主義の是正を模索するべき、と論じています。

藤井聡氏(新型コロナ 19氏の意見より)「こうなれば、カロリーベースで四割しか自給できていない日本は、深刻な食糧危機に直面することになる」

森永卓郎氏(マネーポストWEB5/19より)「近所の人がつくった農産物を食べ、近所の人がつくった服を着て、近所の人がつくった家に住む」方が「地域に雇用が生まれ、経済が回りだす」のではないか。

・北海道新聞6/23より
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/434287?rct=s_jihyorondan

【書評】veggy53号 『新版 インドの生命科学 アーユルヴェーダ』

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Veggy(ベジィ)53号(キラジェンヌ:発行)

農文協『新版 インドの生命科学 アーユルヴェーダ』の書評を載せていただきました!

 

ありがとうございます!

 

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「約5000年の歴史を持つ、インド古来の生命科学、アーユルヴェーダ。病の治療を目的とするのではなく生命そのものを包括的に捉え体系化した伝統医学は、日本でも実践する人が急増。」

「長生きだけでなく、心から楽しいと思える幸福感を大切にする生き方のヒントがつまっています。」

 

 

9784540121548

新版 インドの生命科学 アーユルヴェーダ

著者 上馬場和夫 著 西川眞知子

定価 4,644円 (税込)

アーユルヴェーダは、ヨーガ、アロマテラピー、オイルマッサージ、ハーブなどの健康法の源として注目されるだけでなく、自然と人間を貫くエネルギーの生命科学としても関心が高まっている。そのアーユルヴェーダの決定版として定評の旧版を、よりわかりやすく整理して、実践的な身体技法もより豊富に盛り込み、改訂新版として世に問う。日本の四季に合わせた食事法、1日の生活メニュー、薬草一覧なども追加した待望の書。

【書評】掲載ありがとうございます。8月下旬

農文協 書評が掲載された本。

■あまから手帖2016年8月号に奥村彪生・「日本料理とは何か」

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「あまから手帖8月号【特集】 この時季だけの日本料理」 に
紹介していただきました。

ありがとうございました。

 

 

■農業ビジネスマガジン2016(No14)に「田園回帰⑤ローカルに生きるソーシャルに働く」

農業ビジネス

農業ビジネスマガジン2016(No14)に

松永桂子尾野寛明編著「シリーズ田園回帰5 ローカルに生きる ソーシャルに働く

を紹介していただきました。

ありがとうございます。

 

 

長周新聞・8/19 第7929号に農文協ブックレット「よくわかるTPP協定 農業への影響を品目別に精査する」を紹介していただきました。ありがとうございます。

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【書評】WEB本の雑誌の「横丁カフェ」で『職漁師伝』ご紹介いただきました。

WEB本の雑誌の現役書店員さんの書評コーナー

「横丁カフェ」で進駸堂中久喜本店 鈴木毅さんが 『職漁師伝』を紹介してくれています。

■職漁師伝(しょくりょうしでん)
渓流に生きた最後の名人たち

著者 戸門秀雄
定価 3,024円 (税込)
ISBNコード 9784540112591
発行日 2013/03
出版 農山漁村文化協会(農文協)
判型/頁数 四六 332ページ


…戸門秀雄著『職漁師伝 渓流に生きた最後の名人たち』(農文協)は昭和初期に活躍した川の漁師たちを伝える本。

川の漁師と言っても、 獲った魚を自分で食べるのではなく、お金を稼ぐための職業としての漁である。当時イワナは超高級魚であった。山国の温泉地では鮮魚が貴重だったためで、昭 和10年頃は米一升25銭、日雇い賃金が50〜60銭という時代に、イワナは100匁(375g)で35銭、一貫目(3.75kg)で3円50銭にもな り、職業として成り立っていたのである。

このような職業として釣りの成果を左右する「仕掛け」は、各派や地域の職漁師たちの企業秘密で あり、テンカラの「毛バリ」もその中で独自に発達、伝承されてきた。先のジュリアナ・バーナーズが著したと云われている「The Book of St.Albans」という本では12種類の毛バリを紹介して釣りの技術をシェアしているが、仕事の釣りと遊びの釣りの違いが日本と西欧で明確に現れてい て面白い。(中略)

漁や釣りから自然の些細な変化に気付き、このような生態系の保全へと広がったのは本書の最後、「最後の川漁師」の章で語られる言葉で結ばれる。
「川漁師がいる川は、川が健康だ」
「川漁師がいなくなったら、川も終えだナ」

本書の読後、川と魚へ思いを向けてしまう。…

釣り好き、川好きの鈴木さん、文章からそんな香りが立ち上ってきます。
いつもはどこいらの川で釣ってるのでしょうか?

ありがとうございました。