【イベント】銀座・教文館書店で『それでも「ふるさと」』豊田さん講演会

■銀座教文館「ナルニア国」・本の魅力を語る会
原発事故から7年~『それでも「ふるさと」』シリーズにこめた思い

日時:5月20日(日)16:00~17:30
講師:豊田直巳さん(フォトジャーナリスト)
テーマ:原発事故から7年~『それでも「ふるさと」』シリーズにこめた思い
会費:1,000円
定員:40名
会場:ナルニアホール

 

 

2011年3月11日の東日本大震災から、早7年が経とうとしています。福島の原発事故のその後は、どうなっているのでしょう? 離れた場所で暮らす人には遠い記憶になってきている「今」、現実をつきつける写真絵本が3冊刊行されました。その著者であるフォトジャーナリストの豊田さんをお招きし、本に込めた想い、裏話(?)などをお聞きします。
ぜひ、奮ってご参加ください!

※受付はお電話にて。
1コール1名様でお受けしています。ご了解くださいませ。
参加ご希望の方はナルニア国までお電話でお申込みください。
☏ 03-3563-0730(10:00~20:00)
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

ブックトークの会

地図

教文館への地図・アクセス案内

 

【書店様訪問記】小樽と旭川の書店様におじゃましました!

■広報担当・福田が台風の中、訪問しました!
訪問したのは「北海道新聞ブックガイド」協力店様です。
毎月、新聞広告と連動で店頭フェアを開催していただいています。

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●↑ 台風で海は大しけ

北海道といえば、なんといっても農業が基盤。雑誌「現代農業」をしっかり売っていただいているのが
北海道の書店様。これからの農閑期、来春に向けて冬場に農業書の売り上げが伸びてくるそうです。

■小樽 喜久屋書店様

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談:金田店長様 「これからが農業書が売れ出す季節です。収穫を終えた農家の方が来店してくれます」

●「現代農業」バックアンバーフェア開催中
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●↑バックナンバーがずらーっと

●↓お店から小樽のヨットハーバーが見えました。

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■ジュンク堂書店 旭川店様

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談:中島フロアーマネージャー様

「この看板を常設して、季節ごとに展示を変えています。
農家の方が来ると、まとめ買いされていきます。秋から冬によく売れます」

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●↑農業書の棚も新刊が動いています。

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●旭川は米どころ。「ゆめぴりか」をはじめおいしいコメの産地。ということは、当然日本酒もうまい。
旭川を代表する男山酒造さんも近くにありました。

■コーチャンフォー 旭川店様

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談:北村支店長 「農業書は欠かせません。しっかり売れています」台風通過後の平日でも駐車場は交通整理が必要なほど。

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●↑「現代農業」のバックナンバーがズラッと並んでいます。
各書店の皆様、ありがとうございます。

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●ほかの雑誌と違って「現代農業」はその月で、その季節にあった作業を特集となっています。
それで、買い忘れた農家の方は、バックナンバーをお求めの方も多いのです。

●バックナンバーフェアご希望の書店様はご連絡くださいね。
よろしくお願いいたします。

TEL03-3585-1142 農文協 普及局まで